おはようございます。ミナトです。
平和島G1が優勝戦。唐津はドリーム戦。
若松女子戦も優勝戦。
熱いレースが目白押しです!
しっかり当てて充実の一日にしたいと思います。
では、平和島優勝戦行ってみましょう!
平和島12R優勝戦 16:20

白井のイン戦。
3号艇澤田と6号艇吉田がF持ち。
進入は枠なり3対3を想定する。
このレースは逃げ濃厚ではある。
絞った舟券で勝負する。
舟足評価
舟足評価は【1>24>35>6】とする。
白井はかなり出ている。
1号艇白井 25号機
準優は逃げ。スリット後の伸びが凄まじく、1Mまでに1艇身程前に出ていった。
インが白井。

相当出ている。この白井を捉えるのは至難。
STを有利に決めるか、白井が思いっきり外に抵抗するか。
ただ、やはり捲り切るのは難しいだろう。
2号艇瓜生 53号機
白井に負けず劣らず出ている。
ターンの押し、出口での伸び、直線。全てが良い。
展開を捉えるだけの足はある。
3号艇澤田 10号機
4カドから一撃を決めた澤田。
伸びが良く力強い足をしている。
だが、スリット隊形に恵まれた感は否めない。
4号艇大澤 24号機
澤田に捲られはしたものの、その後の道中の足が超強力だった。
かなり不利な状況にも関わらず、2Mであっさりと逆転。
ターンの押し、直線の伸び。どこを取っても出ている。
5号艇仁志 40号機
ターンの押しが強く、出ている。
だが、瓜生との差は大きい。
瓜生よりスリット先行するものの伸び返されてしまった。
仁志の捲り差しが瓜生を捉えるイメージはない。
6号艇吉田 41号機
このメンバーに入れば舟足は劣勢。
特に直線の足が厳しく、大外から連に絡むのは余程展開が向かない限り難しい。
このレースでは嫌っていく。
ST分布

1号艇白井がトップSTを決める可能性は高い。
白井のトップST率は40%でメンバーで最も高い数値だ。
F持ち澤田が凹む形になれば、大峯が仕掛ける可能性は高まる。
データ

白井の数値は安定している。
舟足を考慮すると逃げは十分な数値となる。
注目したいのは4号艇大峯の3連対率。
直近1年間で80%と高い数値をマークしている。
これは優秀そのもの。
一方で1着率は0%となっており、勝ちきれない状況が窺える。
そしてもう一つ、こちらを確認してほしい。

これは当地実績。
2号艇瓜生の数値が非常に良い。
大峯と並んで100%の1着率となる。
平和島が得意な瓜生である。
これは期待したい。
展開

このレース、まず仕掛けるのは3号艇澤田。
澤田は今節既に2本の3コース戦をこなしているが、そのどちらも握って捲りにいく選択。
どちらも捲り差しの厳しい形にはなっていたというのはあるが、このレースでも握る可能性は高い。
ただ、今節の白井を捲り切るのは容易ではない。
この捲りは不発に終わるだろう。
4号艇大峯は自在。
スリットの形如何では握る展開ももちろん考えられる。
ただ、基本的には差しになると見ている。
この2人、どちらかが捲りに行く展開から白井が抵抗する形を狙う。
そこを差すのが2号艇瓜生だ。
瓜生の舟足も良い。特にターン回り・ターン後の押しが強い。
白井が膨らむ形となれば十分に差しきれる。
本線は白井の逃げから瓜生の差しがあと一歩届かないケース。
そして、瓜生の差し切りを抑える。
1-2はド本命。
オッズも安いものとなる。
ここは極限まで絞りたい。
1-2-4一点。
舟足・コース実績両面から大峯を3着に狙う。
基本的には差しになるだろう大峯が、道中の捌き含め3着を死守するところが本線。
抑えには瓜生の差しから2-1。
その場合には澤田の3着まで広げる。
本線 1-2-4
抑え 2-1-34


