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おはようございます☀
tenergyです。
本日のモーニング厳選予想は、三国1レースです。
三国1R 展開予想|イン逃げ本線、4号艇・6号艇の攻めに注目
今回の三国1Rは、1号艇・大平誉史明のイン逃げを本線に、4号艇・橋本英一の差し、6号艇・為本智也の外からの攻めを絡めるレースと読みます。
進入は「123/465」。1〜3号艇が内側、4〜6号艇が外側に並ぶ想定です。舟足評価は「1・4・6 > 5・3 > 2」。1号艇の逃げを軸にしつつ、4号艇の差しや6号艇の展開突き、さらに3号艇の攻めが連動する形を狙った買い目構成です。
1. データから見る各艇の評価
1号艇 大平誉史明(A1)|逃げの中心
全国勝率5.66、当地勝率5.14。
直近1年の1着率54.7%、2連対率77.4%、3連対率88.7%。
コース別平均STは今期0.15、総合1年0.15。
A1級の実績に加えて、1コースでの逃げ実績が非常に強いデータです。今回も先マイを決められれば、押し切りが最も有力。スタートで後手を踏まないことが最大のポイントになります。
4号艇 橋本英一(B1)|差し・連下候補
全国勝率4.82、当地勝率4.19。
直近1年の3連対率38.7%。
今期平均ST0.19、当地平均ST0.17。
選手実績では1号艇に及びませんが、舟足評価は上位。進入が123/465なら4コースから攻める形が想定できます。1号艇が先に回った場合は差しで追走し、1号艇が流れれば逆転まで視野に入ります。
6号艇 為本智也(B1)|外枠からの浮上
全国勝率6.44、当地勝率6.12。
直近1年の2連対率42.7%。
コース別平均STは今期0.15、当地0.18。
外枠ながら全国・当地の勝率が高く、舟足評価も上位。6コースからの一発というより、4号艇の攻めで生まれた展開を拾う形に注目したいところです。外からのまくり差しが届けば、上位争いに加わる可能性があります。
3号艇 山口隆史(B1)|攻めの起点
全国勝率4.32、当地勝率3.50。
直近1年の1着率13.5%、3連対率40.5%。
今期平均ST0.18、当地平均ST0.14。
3コースからスタートを決めて攻める展開がポイントです。舟足評価は中位ですが、当地平均ST0.14は注目材料。3号艇が握って攻めれば、内側の展開が崩れて4・6号艇の浮上につながる可能性もあります。
2. 想定するレース展開
スタートから1マークまでのシナリオ
スタート:1号艇が先手を狙う
1号艇は今期平均ST0.15。インから先マイを狙えるスタート力があります。2号艇の平均STは0.19、3号艇は0.18のため、内側では1号艇が先行する展開を基本に考えます。
1マーク:1号艇の逃げ、4号艇の差し
1号艇が先に回り、4号艇が差しで追走する形が本線。1号艇がターンで流れれば、4号艇の逆転や連対の可能性が高まります。
3号艇の攻めが外枠のチャンスを生む
3号艇がまくり気味に攻めると、内側の艇が抵抗してターンが乱れる展開も考えられます。その場合、4号艇や6号艇が空いたコースを突いて浮上するシナリオに注目です。
6号艇は展開を突いて上位へ
6号艇は外枠のため、1マークで自力突破するよりも、4号艇や3号艇の攻めで生まれたスペースを突く形を想定。舟足評価の高さを生かして2・3着争いに加わる展開を狙います。
**2号艇 渡修平(B1)**は、舟足評価が最下位。直近1年の1着率は3.3%、2連対率は26.7%です。2コースから内を守る展開は考えられますが、今回は積極的に頭を狙うより、1号艇の逃げに続く連下候補として評価します。
4. 買い目から読み取る狙い
本線
1-4=236
1号艇の逃げを軸に、4号艇を2着の有力候補として評価する買い目です。4号艇が差しで追走する展開を中心に、2・3・6号艇を3着候補に組み込みます。4号艇が2着に届かないケースも押さえています。
抑え
3-1=46
3号艇がスタートから攻め、1号艇が残して2着を確保する形や、3号艇が攻め切って4・6号艇が追走する展開を想定します。1号艇の逃げが崩れるケースへの備えです。
狙い
46-1-346
4号艇または6号艇が1着に浮上し、1号艇が2着に残る波乱の展開を狙います。4号艇の差し抜け、あるいは6号艇の展開突きが決まることが条件です。

