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おはようございます。
tenergyです。
本日も、モーニング厳選予想は鳴門2レースになります。
【鳴門2R 事前予想】2号艇・荒木の差しが本線!3・4号艇の攻めと6号艇の浮上に注目!
■ 展開予想
鳴門2Rは、2号艇・荒木颯斗の差しを軸に、3号艇・仲道大輔と4号艇・米玉利大悟の攻めがレースのカギを握る一戦と見る。
1号艇・中岡駿は、全国勝率3.20、全国2連率15.7%と数字上は苦戦傾向。平均STも0.19で、インから先マイを決められるかがポイントとなる。1コースの利はあるものの、スタートで後手に回れば内側から攻め込まれる可能性がある。あと、インの出走回数が少ない。
そこで注目したいのが2号艇・荒木颯斗。全国勝率6.06、全国2連率41.5%、当地勝率5.30と安定した成績を残している。平均STは0.14、今節STも0.12とスタート力はメンバー上位。1号艇のターンを見ながら差し抜ける展開に期待したい。
さらに、3号艇・仲道大輔は平均ST0.14、今節もST0.14と鋭いスタートが魅力。4号艇・米玉利大悟も平均ST0.15で、3・4コースから攻める展開が考えられる。内側が競り合えば、外枠の艇にもチャンスが生まれそうだ。
■ 各艇の評価
1号艇・中岡駿
全国勝率3.20、全国2連率15.7%、当地勝率4.17。今回のメンバーでは成績面で見劣りする。平均ST0.19も気になる材料で、イン逃げを決めるにはスタートとターンの精度が重要になる。舟券では1着固定より、相手候補としての評価が中心。
2号艇・荒木颯斗
全国勝率6.06、全国2連率41.5%、当地勝率5.30と好成績。平均ST0.14に加えて今節ST0.12と、スタート面でも期待できる。1号艇が先マイしても差し場を突ける位置にあり、今回の本命候補。3号艇との連動にも注目したい。
3号艇・仲道大輔
全国勝率6.11、全国2連率41.3%と、成績面では上位クラス。平均ST0.14、今節もST0.14とスタートも鋭い。3コースから握って攻める展開だけでなく、2号艇の差しに続く形も考えられる。2・3号艇の折り返しは本線の中心となる。
4号艇・米玉利大悟
全国勝率3.56、全国2連率16.5%と数字は強調しづらいが、平均ST0.15で大きく見劣りするわけではない。3号艇が攻めた際に、その外を回って展開を突く形が狙い。4号艇の1着を強く狙うというより、2着・3着候補として押さえたい。
5号艇・松井貫太
全国勝率4.69、全国2連率23.9%。平均ST0.19とスタート面では課題があり、外枠から自力で上位に食い込むには展開の助けが必要になりそう。今回の舟足評価でも上位グループではないため、買い目では評価を下げる。
6号艇・吉田一心
全国勝率5.53、全国2連率39.8%と、外枠ながら成績は悪くない。平均ST0.17、今節ST0.14で、スタート次第では展開を突いて浮上する可能性がある。特に2・3号艇が競り合い、内側にスペースができる展開なら、3着候補として警戒したい。
■ 買い目
【本線】2=3-146
2号艇の差しと3号艇の攻めを中心に組み立てる。
2号艇が差し切る展開、あるいは3号艇が攻め切る展開の両方を想定。1号艇のイン残りに加え、4号艇の展開突き、6号艇の外からの浮上まで押さえる。
【抑え】23-4-123
4号艇が3コース勢の攻めに乗じて浮上する展開を想定。
3号艇が仕掛け、4号艇がその外を回って上位に食い込む形や、2号艇が差して4号艇が続く形を狙う。4号艇の成績面には不安があるものの、展開が向いた場合の押さえとして考えたい。
【狙い】23-6-234
6号艇・吉田一心の3着以内への浮上を狙う穴目。
内側で2・3号艇が攻め合い、4号艇も加わることで隊形が崩れれば、6号艇が外から展開を突く可能性がある。6号艇は全国2連率39.8%と一定の実績があり、人気次第では配当面の魅力も出てくる。
■ 最終結論
今回の鳴門2Rは、2号艇・荒木颯斗の差しを本線に、3号艇・仲道大輔のスタート攻勢を重視。4号艇・米玉利大悟の連絡みと、6号艇・吉田一心の浮上を押さえる構成で勝負したい。
1号艇・中岡駿はインの利があるものの、スタート力と全国成績を考えると過信は禁物。2・3号艇が主導権を握る展開を中心に、4号艇が絡むパターン、さらに6号艇が展開を突く穴目まで狙う。
本線は2=3、抑えは4号艇絡み、穴は6号艇の2着。

