お疲れ様です。
本日は、鳴門12R優勝戦を予想していきます。
他にも勝負レース準備しているので
参考にしてもらえればと思いますよ。
皆さん、朝晩少し寒くなってきて体調崩してませんか?僕は、完全に喉がやられてます。
朝からずっとのど飴を食べながらの仕事。
痛いというよりガラガラ声。笑
周りの視線は、ちょっと嫌だ。。。
具合悪ければ帰っちゃいなよーなんて言われてるのでいつ帰ろうかなー。
って考えてたりしてます。笑🤭
1本目のここキッチリ決めていきます!!
鳴門12R優勝戦|14:13締切

舟足評価
①>⑤②>③④>⑥
F持ち👇️
③藤原選手(F1・消化済み)
⑤西丸選手(F1・未消化)
①濱野選手のイン戦
《1コース成績・直近1年》
逃げ率:76%
逃がし率:53%
1着率:76%
2連対率:89%
3連対率:94%
《選手別他艇実績》
最も被弾が多いのは2コース
2コース:差し5本
3コース:捲り差し1本
4コース:捲り差し2本
5コース:捲り1本・捲り差し2本
6コース:捲り差し:1本
逃げ率は76%で、2連対率89%・3連対率94%と高いイン実績。
当地では直近3年間に16走して1着率68%と若干数字を落とすが、直近3カ月のイン戦では1着率100%。
舟足も6艇中トップ評価。
今節の平均STは【.11】で、節間の平均ST順位は2.8番手。
優勝戦でも先マイできれば、そのまま押し切れる仕上がり。
最も多い負け筋は2コースからの差し5本。
そのほかは3・4・5・6コースから捲り差し被弾を受けており、外の仕掛けによって内側に差し場が生まれる展開には注意したい。
①濱野選手のイン逃げを本線に、負け筋と合致する②登玉選手の差しと、⑤西丸選手の捲り差し浮上を狙う。
②登玉選手の2コース戦
《2コース成績・直近1年》
1着率:6%
2連対率:40%
3連対率:56%
差し:2本
捲り:0本
捲り差し:0本
2コースからの1着は差し2本。
1着率は6%と高くないが、①濱野選手は2コースから差し5本の被弾があり、展開と負け筋は合致する。
舟足は⑤西丸選手と並ぶ2番手評価。
今節の平均STは【.11】で、節間の平均ST順位は2.6番手。
総合1年間の平均ST【.15】よりも今節はスタートが決まっている。
①が先マイする展開でも内側を差して追走する展開を狙いたい。
①の旋回が膨らめば、そのまま差し切る逆転まで考えたい。
①濱野選手の最も多い負け筋と合致する、②登玉選手の差しを波乱の本線として狙う。
③藤原選手の3コース戦
《3コース成績・直近1年》
1着率:25%
2連対率:48%
3連対率:69%
差し:1本
捲り:3本
捲り差し:5本
3コースから差し1本・捲り3本・捲り差し5本を決めている。
1着率25%・3連対率69%と、コース実績は高い。
差し・捲り・捲り差しの全てで1着を取っており、自在に立ち回れる選手。
舟足は④竹間選手と並ぶ4番手評価。
総合1年間の平均STは【.17】で、平均ST順位は3.6番手。
F1は消化済みだが、スタート力では内の②登玉選手が上。
②に先行されれば、自ら仕掛けるよりも差し場を探す展開になりやすい。
ただし、②が差しに構えてスリットから伸ばさなければ、③が先に握って展開を作る可能性がある。
コース実績は高いが、スタート力と舟足を考えれば、自ら攻め切るよりも展開を捉える相手候補として評価する。
④竹間選手の4コース戦
《4コース成績・直近1年》
1着率:12%
2連対率:42%
3連対率:63%
差し:2本
捲り:4本
捲り差し:0本
4コースから差し2本・捲り4本を決めている。
1着率12%に対して3連対率は63%あり、カドから舟券内へ残す実績はある。
舟足は③藤原選手と並ぶ4番手評価。
総合1年間の平均STは【.15】で、平均ST順位は2.8番手。
③藤原選手よりスタート力は上で、スリットから先行すればカドから握って仕掛けられる。
ただし、①濱野選手の舟足はトップ評価。
④が仕掛けても①まで捲り切るには舟足差があり、内側に抵抗される可能性が高い。
④が外へ握って流れれば、その内側へ⑤西丸選手が捲り差すスペースが生まれる。
④竹間選手のカド仕掛けは、自身の捲り切りよりも⑤西丸選手へ展開を作る形として考えたい。
⑤西丸選手の5コース戦
《5コース成績・直近1年》
1着率:12%
2連対率:26%
3連対率:46%
差し:0本
捲り:2本
捲り差し:5本
5コースから捲り2本・捲り差し5本を決めている。
年間5本の捲り差しを決めており、5コースから展開を捉えるのが上手い選手。
舟足は②登玉選手と並ぶ2番手評価。
総合1年間の平均STは【.15】だが、今節の平均STは【.18】
節間の平均ST順位も4.1番手と、スタートは決まっていない。
さらにF1未消化の状態で、自ら踏み込んでレースを作る形は狙いにくい。
ただし、⑤に求めるのは自力の仕掛けではなく展開を捉える走り。
③藤原選手や④竹間選手が先に握れば、内側へ捲り差せるスペースが生まれる。
②登玉選手の差しが①濱野選手に届かず、内側が詰まる展開でも、その外から切り込んで浮上できる。
①が逃げ切る展開では外から2・3着へ追走。
内側が崩れる展開では、捲り差しから突き抜ける形まで狙いたい。
年間5本の捲り差し実績を評価して、⑤西丸選手をこのレースの相手軸に指定する。
⑥藤森選手の6コース戦
《6コース成績・直近1年》
1着率:0%
2連対率:6%
3連対率:13%
差し:0本
捲り:0本
捲り差し:0本
6コースからの1着実績はなく、2連対率6%・3連対率13%。
コース実績は6艇の中で最も低い。
舟足も6艇中最下位評価。
総合1年間の平均STは【.17】で、平均ST順位は4.0番手。
大外からスタートで先行し、自ら仕掛けてレースを作る形は考えにくい。
内側が混戦になれば展開を拾える位置ではあるが、⑤西丸選手より外から舟足差を埋める必要がある。
舟足・コース実績・スタート力の全てで強調材料に乏しく、⑥藤森選手を軽視したい。
・スタート予想


※総合1年スタート情報👇
①【.13】2.1番手
②【.15】2.8番手
③【.17】3.6番手
④【.15】2.8番手
⑤【.15】3.3番手
⑥【.17】4.0番手

・展開予想
①濱野選手の逃げ率は76%。
当地の直近3年間では16走して1着率68%まで落ちるが、直近3カ月のイン戦では1着率100%。
舟足も6艇中トップ評価で、今節の平均STは【.11】。
本線は①濱野選手が先マイから押し切る展開。
①の最も多い負け筋は、2コースからの差し5本。
②登玉選手は2コースから差し2本を決めており、舟足も⑤西丸選手と並ぶ2番手評価。
今節の平均STは【.11】と決まっている。
①がターンマークを外せば、②が内側を差して逆転する展開を狙いたい。
①は全体的に捲り差し被弾も多い。
3コースから1本、4コースから2本、5コースから2本、6コースから1本の捲り差し被弾がある。
外の仕掛けから狙いたいのが⑤西丸選手。
5コースから年間5本の捲り差しを決めており、③藤原選手や④竹間選手が握れば、内側へ切り込むスペースが生まれる。
⑤自身の今節平均STは【.18】と遅く、F1未消化でもあるため、自力で仕掛ける展開ではない。
③④の攻めに乗り、展開を捉える捲り差し浮上を狙う。
①濱野選手のイン逃げを本線に、負け筋と合致する②登玉選手の差しと、外の仕掛けから展開を捉える⑤西丸選手の捲り差しを中心に考える。
・参考買い目

