おはようございます。ミナトです。
今回は平和島準優11Rを狙います。
昨日は辛くも押し切った瓜生。
見事でした。
が、それでもやはり差しは入っていた。
このレースも瓜生の負けるところを狙う。
平和島11R 15:42

瓜生のイン戦。
深谷と松田がF持ち。
進入は枠なりを想定する。
圧倒的な強さを見せた瓜生。
今節の瓜生は一筋縄では行かない。
このレースは逃げと波乱の両面で狙う。
舟足評価
舟足評価は【12>356>4】とする。
1号艇 瓜生 53号機
前半戦は2コースから抜きで勝利。
後半戦はイン戦を抜きで勝利。
どちらのレースも2Mで先頭艇の懐を差し抜けての勝利となった。
非常に強い足をしている。
特に出足・回り足が強い。
スリット出てから1Mにかけての伸びも良い。
総じて舟足は良い。
だが、やはり1Mでは外から仕掛けてくる艇に飛びつく。
2号艇 仁志 40号機
3コーススローからゆとりのある捲りを決めた。
力強い出足で乗り心地も良さそう。
ターン後の押しも強く、差しが入る可能性は十分にある。
3号艇 井口 20号機
4コースから捲りに行くも上田にブロックされて不発。
6着の位置としたがそこから道中逆転で4着とした。
スリットから1Mにかけての伸びや直線の足が良かった。
ターンは鋭く、全体的に上位。
4号艇 奏 65号機
イン逃げ。寺田の捲りが迫るも押し切って逃げた。
出足は良く、全体的に問題のない足。
ただし強烈な印象は薄く、差しが突き抜けるイメージは持てない。
捲り切れるまでの足もない。
5号艇 深谷 64号機
前半戦は5コースから何も出来ずに大敗。
後半戦はイン逃げ。
三日目には4コースから良い捲りを決めたが、四日目は微妙な結果となった。
調整が決まるか。
6号艇 松田 13号機
6コースから後手を踏むも、最内差しが伸びて4着とした。
直線の足は良いが、回り足がやや微妙。
ターン後にモタつく場面も見られた。
ST分布

前2人が踏み込んだSTとなるだろう。
瓜生のSTはそこまで良くはないが、このメンバーにはいればトップST率が最も高い。
スリット有利になれば押し切って逃げる可能性はやはり高まる。
外勢はF持ちであり、踏み込んだSTにはならないだろう。
データ

瓜生の数値は弱く、負けるところは現実的だ。
奏、深谷、松田の3人は1着率0%。
狙うには余程の根拠が必要になってくるが、現状ではない。
となると相手にするのはやはり仁志と井口。
注目したいのは奏の3連対率。
メンバー最弱となっており、舟足評価も相まってこのレースでは嫌っていく。
展開も向きづらく、二番差しが仁志を捉えるまでの足もないと判断する。

これは瓜生の負けパターン。
最も多く負けているのは2コースからの差し。
このレースもそこを狙っていく。
展開

瓜生は先マイして逃げを狙う。
仁志が差す。
井口は捲り差しを狙う。捲りにいくようなら更にチャンス。
奏は二番差し。
深谷が握る。
松田は最内差し。
このような展開を想定する。
ポイントは井口。
井口は基本的には捲り差しを想定する。
そして、捲り差したなら逃げが濃厚となる。
井口の捲り差しは仁志に阻まれてしまい、後退することとなる。
その結果1-2からは井口を嫌う。
井口が捲りにいけば、仁志の差しが決まる可能性が高まる。
井口に抵抗する瓜生の懐を仁志が差し抜ける。
この場合には、井口の3着も考える。
いずれの場合にも舟足を最低評価とした奏は嫌う。
本線 1-2-56
抑え 2-1-356


