おはようございます。ミナトです。
3連休はいかがお過ごしでしょうか。
最高の気候ですね。秋晴れ。
絶好の行楽日和です。日和…?
いや、ボートレースレイドです!
今回は津二日目から12Rを狙います!
津12R 16:20

前沢のイン戦。
前沢・北村・大場がF持ち。
進入は126/345を想定する。
大場の前付け率が21.2%とやや高い。
このレースで動きを見せる可能性は考慮したい。
そして峰の動きに注目。
展示は要確認となるが、峰のカドを考えたい。
このレースは逃げと波乱の両面から狙う。
舟足評価
舟足評価は【35>1246】と評価する。
峰は初日2コースから直捲りで勝利。
低調機を見事に仕上げて伸びよりの舟足としている。
上村も良い。
特に直線の足が良く、末永を置き去りにした。
この2人をトップ評価とするが、全員足が良い。
北村も良い。
北村は特に2Mが非常に良かった。
判断力に優れた期待の若手である。
ST考察


ST・ST順ともに1号艇前沢のSTに一抹の不安がある。
良いSTとなるのは2号艇野中。
しかし野中の捲り実績は年間0本。
良いSTを決めたとしても、差し落とす展開になるだろう。
データ

これは峰を4コースとした時のデータ。
峰の数値は非常に優秀。
前沢の数値は心もとなく、STからもやはり不安は残る。
ただ、前沢と峰以外のメンバーは当地津での戦績乏しく、野中の逃がし率がそこそこという点を考慮しても逃げは考えたい。
展開
狙うのは峰のカド捲り展開。
伸びの良い峰が一撃を決める展開は普通に考えられる。
そして、これが峰が4コースから捲りを決めた際の相手マップ。

峰が4コースから捲って勝った時、1コースの選手は1本も残せていない。
これは結構特徴的。
このレースも峰の一撃からは前沢が残せないところを狙う。
逃げも考えたい。
峰が差しに転じたならば、逃げの目も見えてくる。
そして峰が4コースから逃がした場合、このようになる。

特徴は2つ。
峰が4コースからイン逃げ2着になった時、最も3着になりやすいのは6コース選手。
そして、峰がイン逃げ2着になれなかった時、3コースの選手が2着に鳴りやすい。
かつ3着が峰になる。
ということ。
つまり、1-4-6/1-3-4この2点が濃厚と言える。
北村は軽視出来ない。
的確な判断と、それを実現する捌きがある。
北村を軽視することはない。
本線 1-3-56/1-6-3
抑え 3-45-2456


