おはようございます。
昨日の勝負レースを参考にしていただいた方々ありがとうございます。
蒲郡12Rは、池田選手のイン戦で逃げを嫌うことは、不可能でしたがその中でもメリハリをつけて勝負したレースでした。
それも展示で見せた3コースの高橋勲選手が3カドに引いたことで引きおこされる展開から狙っていきましたが…


本番の進入は、ガラッと変わってしまいだいぶ厳しいレースとなってしまいました。


申し訳ございませんでした。
節間通して見ている江戸川から準優勝戦から事前予想出したいと思いますので参考にしてみてください。
江戸川11R準優勝戦|15:53締切

舟足評価
①>⑥>④②>⑤>③
F持ち→⑥寺島選手(F1・未消化)
①三浦選手のイン戦
《1コース成績・直近1年》
逃げ率:77%
逃がし率:55%
1着率:77%
2連対率:89%
3連対率:93%
《イン戦の負け筋》
最も被弾が多いのは4コース
2コース:差し2本・捲り2本
3コース:捲り1本
4コース:捲り4本・捲り差し2本
5コース:捲り差し2本
舟足は6艇中トップ評価。
出足を中心に力強く、先マイできればそのまま押し切れる舟足がある。
今回想定している③櫻本選手の仕掛けに対しても、3コースからの被弾は少ない。
③が握ってきても受け止められる可能性が高く、①三浦選手の逃げを本線に考えたい。
ただし、③をカットするために外へ張って旋回すれば、内側に差し場が生まれる。
①が逃げ切る形を中心にしながら、②藤原選手と④山口選手に展開が向く形まで狙いたい。
②藤原選手の2コース戦
《2コース成績・直近1年》
1着率:34%
2連対率:60%
3連対率:77%
差し:9本
捲り:3本
捲り差し:0本
舟足は④山口選手と並ぶ3番手評価。
スタート力があり、スリットから①三浦選手の壁になれる選手。
①が通常通り先マイする展開では、内側を差して2・3着へ残す形。
③櫻本選手が外から握り、①がその仕掛けを止めるために旋回が膨らめば、最初に空いた内側を狙える位置になる。
差しを中心に結果を残しているだけに、①と③の動きを見ながら差し込んで逆転する形まで考えたい。
③櫻本選手の3コース戦
《3コース成績・直近1年》
1着率:28%
2連対率:40%
3連対率:65%
差し:0本
捲り:6本
捲り差し:4本
3コースから積極的に握って仕掛ける選手。
このレースで先に動き、1Mの展開を作る可能性が高い。
ただし、舟足は6艇中最下位評価。
内の①三浦選手は3コースからの仕掛けに対する壁実績が強く、舟足でも③を上回る。
③自身の突き抜けよりも、捲りを仕掛けることで①に外を意識させ、②④の差し場を作る展開を演出する選手として期待したい。
反対に③が差しへ構えれば①は余裕を持って先マイできるため、外へ展開が広がりにくくなる。
このレースの展開を作る存在だが、舟足差を考えて着評価は下げたい。
④山口選手の4コース戦
《4コース成績・直近1年》
1着率:24%
2連対率:37%
3連対率:59%
差し:0本
捲り:6本
捲り差し:2本
舟足は②藤原選手と並ぶ3番手評価だが、出足に限れば上位クラス。
伸びでスリットから一気に攻め切る足ではなく、1Mで差してから押し上げる形が合う。
内の③櫻本選手が①三浦選手へ握って仕掛ければ、④はその外から展開を見られる。
①が③を止めるために外へ張れば、①③の内側へ切り込める形。
③の仕掛けに乗って外を回すよりも、①と③が牽制し合うところを差して捉える展開を狙いたい。
今回の狙い目は④山口選手。上位クラスの出足を生かし、①の相手として連に絡む形を狙う。
⑤寺田選手の5コース戦
《5コース成績・直近1年》
1着率:2%
2連対率:21%
3連対率:35%
差し:0本
捲り:0本
捲り差し:1本
③櫻本選手が握って仕掛ければ、⑤にも捲り差しのスペースが生まれる可能性はある。
ただし、舟足は5番手評価。
江戸川水面で外から切り込み、そのまま突き抜けるだけの舟足はないと判断している。
内には出足上位の④山口選手、外には舟足2番手評価の⑥寺島選手がいる。
展開が向いても前後を舟足上位艇に挟まれる並びで、主導権を握るのは難しい。
今回は⑤寺田選手の評価を下げたい。
⑥寺島選手の6コース戦
《6コース成績・直近1年》
1着率:0%
2連対率:10%
3連対率:27%
F1未消化に加えてスタートも遅く、大外から自身で仕掛けてレースを作る形は考えにくい。
一方で、舟足は①三浦選手に次ぐ2番手評価。
③櫻本選手が握って内側が混戦になれば、外から展開を拾える位置になる。
⑤寺田選手との舟足差もあり、外枠同士の比較では⑥を上に取りたい。
①が逃げる展開では外から追走し、②④が差して浮上する形では道中から着を押し上げる。
自力攻めではなく、舟足を生かして展開を拾う2・3着候補として評価する。
・スタート予想

※総合1年スタート情報👇
①【.15】3.0番手
②【.12】2.5番手
③【.14】2.8番手
④【.15】2.7番手
⑤【.13】2.7番手
⑥【.19】4.4番手

・展開予想
①三浦選手の逃げを本線に考える。
舟足はトップ評価で、内の②藤原選手もスタート力がある。
②がスリットから壁になれば①は余裕を持って先マイでき、そのまま押し切る展開が中心になる。
展開の起点になるのは、3コースから積極的に握る③櫻本選手。
ただし、①は3コースからの仕掛けに対する壁実績が強く、舟足でも③を上回る。
③が握っても捲り切られる可能性は低く、①が仕掛けを受け止めて逃げる形を本線に狙いたい。
狙い目は、①が③をカットするために外へ張って旋回する展開。
①の内側が空けば、差し実績の高い②藤原選手が最初に差し場を狙える。
さらに、③の外にいる④山口選手も①③の内側へ切り込める。
④は伸びで仕掛ける足ではないが、差してから押し上げる出足は上位クラス。
①が逃げ切る展開でも相手として残り、旋回が膨らめば差し抜ける形まで狙いたい。
⑤寺田選手にも展開が向く可能性はあるが、舟足面で④⑥を上回る材料は乏しい。
外枠では、舟足2番手評価の⑥寺島選手を2・3着候補として上に取る。
①三浦選手の逃げを軸に、③櫻本選手の仕掛けによって差し場が生まれ、②藤原選手と④山口選手に展開が向く形を狙う。
その中でも、出足上位の④山口選手を相手の中心に評価したい。
・参考買い目
1-2=4 大本線
1-24-6
2-1=4
4-12-126

