
おはようございます☀
tenergyです。
本日のモーニング厳選予想は、鳴門2レースで狙います。
🚤 鳴門2R 展開予想
本線は3号艇・宮脇遼太の攻めを中心に、2号艇・吉田一心と4号艇・垂水悠の絡みを狙う。
1号艇・藤本元輝はB級ながらインコースの利を生かしたいところだが、今期の平均STは0.18とやや遅め。スタートで後手に回ると、先マイを決めても外から攻められる可能性がある。対する2号艇・吉田一心は平均ST0.14と藤本より踏み込めており、級別面でも上位の安定感がある。スタートで優位に立てれば、差しから内側を突いて浮上する展開が考えられる。
中心は3号艇・宮脇遼太。A1級の実力に加え、直近1年の3連対率は74.3%とメンバー上位の安定感を誇る。平均STも0.15前後で大きな遅れがなく、スタートと実績のバランスが取れている。3コースから先手を取ってまくり差しに持ち込めれば、内側の艇を崩して主導権を握る可能性が高い。宮脇が攻め切る展開なら、差し残す2号艇や、展開に乗る4号艇の追走が有力になる。
4号艇・垂水悠は平均ST0.09と6艇の中で最も早く、スタート力だけなら際立っている。級別や直近1年の3連対率26.9%を考えると、安定感では上位勢に及ばないものの、スリットで優位に立てればカドから一気に仕掛ける展開も十分にある。3号艇・宮脇の攻めに乗って展開を突く形にも警戒したい。ただし、連対率の低さから軸としては評価を下げ、相手候補または穴候補として押さえる。
5号艇・藤森陸斗はA2級で、直近1年の3連対率は50.0%。平均的なスタート力に加えて一定の連対実績があり、外枠でも展開が向けば連争いに加わる余地がある。特に3号艇や4号艇が攻めて内側が崩れれば、差し場を拾う形で浮上する可能性がある。
6号艇・濱野斗馬はA1級で級別は最上位だが、直近1年の1着率は0%と、今回は勝ち切る材料に乏しい。平均STも0.15前後で極端に遅くはないものの、6コースから自力で展開を作るよりは、内外の攻めを待つ形になりそうだ。実績を考慮して3着候補には残すが、頭までは狙いにくい。
🎯 買い目の狙い
【本線】3-24-2456
A1級で3連対率74.3%、平均ST0.15前後の3号艇・宮脇の攻めを軸にする。2号艇は平均ST0.14とスタートで優位に立ちやすく、差し残りを重視。4号艇は平均ST0.09の速さを生かした展開突きに期待する。3着には4号艇を中心に、2・5・6号艇まで押さえる。
【抑え】2-13-134
平均ST0.14の2号艇・吉田がスタートから先手を取り、差しで抜け出す展開。3号艇が攻め切れず、1号艇がインで粘るケースも想定する。吉田の級別とスタート力を考えれば、宮脇の攻めが不発に終わった場合の逆転候補として十分に評価できる。
【狙い】4-36-236
平均ST0.09と最速の4号艇・垂水がスタートで優位に立ち、カドから攻める展開。直近1年の3連対率は26.9%と低めだが、スタート力を生かして3号艇の仕掛けに乗る形や、外から展開を突く形なら頭まで突き抜ける波乱も狙える。
📝 まとめ
中心は、A1級で直近1年の3連対率74.3%、平均ST0.15前後と安定感のある3号艇・宮脇遼太の攻め。平均ST0.14の2号艇・吉田一心は差しの対抗格となり、平均ST0.09と抜群のスタート力を持つ4号艇・垂水悠は、連対率26.9%を踏まえて穴候補として評価したい。
本線は3号艇の攻め、抑えは2号艇の差し、穴は4号艇のカド攻め。

