おはようございます!!
江戸川最終日。
今節は、本場に行けたりと楽しめた節間でした。
最後の優勝戦キッチリ決めて良い形で終われるようにしたいと思います。
是非、参考にしてみてください。
江戸川12R優勝戦|16:25締切

舟足評価
③>②>①④⑥>⑤
F持ち👇️
⑤安井選手(F1・消化済み)
①魚谷選手のイン戦
《1コース成績・直近1年》
逃げ率:64%
逃がし率:54%
1着率:64%
2連対率:83%
3連対率:91%
《イン戦の負け筋》
最も被弾が多いのは5コース
2コース:差し4本
3コース:捲り1本・捲り差し1本
4コース:捲り差し1本
5コース:差し1本・捲り差し6本
6コース:捲り差し1本
舟足は④田口選手・⑥山口選手と並ぶ3番手評価。
先マイできれば押し切れる舟足はあるが、今節は全艇の仕上がりが良く、内外に攻め手もそろった優勝戦。
平均STの比較では②藤原選手が早く、今節のスタートが決まっている③三浦選手も続く並びになる。
②が壁として残れば逃げやすくなる一方、③がスリットから先行して握れば、①は外の仕掛けを意識した旋回になる。
その形では③に捲り切られなくても内側に差し場が生まれ、年間9本の差しを決めている②に逆転の余地が出てくる。
逃げを本線に置きながらも、③の仕掛けをきっかけに②の差しが届く展開まで狙いたい。
②藤原選手の2コース戦
《2コース成績・直近1年》
1着率:36%
2連対率:61%
3連対率:77%
差し:9本
捲り:4本
捲り差し:0本
舟足は③三浦選手に次ぐ2番手評価。
平均STは【.11】で、このメンバーの中では最も早い。
①魚谷選手に対してスタートからプレッシャーをかけられるうえ、外の③三浦選手より先に出れば、先に差し場を確保できる。
③がスリットから先行して捲りを仕掛けた場合も、①がその攻めを止めるために外へ張れば、最初に空いた内側へ入れる位置。
①は2コースから差し4本の被弾があり、②の主な勝ち筋と合致する。
さらに③が3コースへ入った際は、2コースの差しが年間6本決まっている。
①の負け筋・②の差し実績・③が誘発する展開が重なるため、②藤原選手を相手の中心に評価したい。
③三浦選手の3コース戦
《3コース成績・直近1年》
1着率:15%
2連対率:27%
3連対率:54%
差し:0本
捲り:3本
捲り差し:2本
舟足は節一評価。
今節の平均STは【.17】1.8番手と安定して先行しており、優勝戦でも最初に仕掛ける可能性が高い。
内の②藤原選手はスタート力があり、簡単に絞り切れる並びではないが、舟足差を生かして握る展開は想定できる。
③自身の捲りが決まる可能性もあるが、今回はそのまま突き抜ける形より、①魚谷選手に外を意識させる役割を重視したい。
③が積極的に握ることで②に差し場が生まれやすく、3コース戦では実際に2コースの差しを年間6本誘発している。
このレースの展開の起点は③三浦選手。節一の舟足と今節のスタート力を生かし、先攻めから捲りを仕掛ける展開を想定する。
④田口選手の4コース戦
《4コース成績・直近1年》
1着率:16%
2連対率:36%
3連対率:69%
差し:1本
捲り:0本
捲り差し:3本
舟足は①魚谷選手・⑥山口選手と並ぶ3番手評価。
内の③三浦選手が先に仕掛ける展開では、その動きを見ながら1Mへ入れる位置になる。
③が捲り切れば外から追走。①②が抵抗して③の仕掛けが流れれば、空いた内側へ捲り差して浮上できる。
自身がカドから捲ってレースを作るよりも、③の攻めによって生まれるスペースを捉える形が合う。
3連対率も高く、③の仕掛けが決まる展開と流れる展開の両方で、2・3着へ残す相手として評価したい。
⑤安井選手の5コース戦
《5コース成績・直近1年》
1着率:15%
2連対率:28%
3連対率:40%
差し:0本
捲り:1本
捲り差し:4本
舟足順位は6艇中最下位だが、今節のメンバー全体が仕上がっており、大きく見劣る状態ではない。
5コースからは捲り差しを中心に勝ち切っている。
③三浦選手が仕掛ければ外側にも展開が広がるが、内には捲り差し実績のある④田口選手がいる。
⑤自身もF1消化済みでスタートへの大きな制約はないものの、今節平均STは【.20】で、ダッシュ勢の中では踏み込みが安定していない。
①は5コースからの捲り差し被弾が多いため展開上は軽視できないが、④より外から差し場を捉える必要があり、相手候補としての評価にとどめたい。
⑥山口選手の6コース戦
《6コース成績・直近1年》
1着率:0%
2連対率:15%
3連対率:33%
舟足は①魚谷選手・④田口選手と並ぶ3番手評価。
6コースからの勝ち切り実績はないが、③三浦選手が仕掛けることで外側へ展開が広がれば、最も外からレースへ参加できる。
③の捲りが決まる形では④⑤に続いて追走。
①②が抵抗して内側が混戦になれば、空いた位置を選んで差し込み、道中から着を押し上げられる。
頭まで狙う材料は乏しいが、舟足差のない組み合わせだけに、展開が向いた際の2・3着候補として押さえたい。
・スタート予想


※総合1年スタート情報👇
①【.16】3.3番手
②【.11】2.5番手
③【.15】2.7番手
④【.14】3.3番手
⑤【.14】2.6番手
⑥【.15】3.5番手

・展開予想
①魚谷選手の逃げを本線に考える。
舟足は上位で、先マイできれば押し切れる状態。ただし、全艇の仕上がりが良く、スリットから余裕を持って逃げられる組み合わせではない。
このレースで最初に仕掛けるのは、節一の舟足を誇る③三浦選手と想定。
今節のスタートも安定しており、スリットから先行して握る形が考えられる。
ただし、今回は③がそのまま捲り切る展開を中心には取らない。
内の②藤原選手は総合1年の平均STが最も早く、③に簡単には絞らせない。③が握って仕掛ければ①は外を意識し、②には差し場が生まれる。
①は2コースから差し4本の被弾があり、②は2コースから年間9本の差しを決めている。
さらに、③が3コースへ入ったレースでは、2コースの差しが年間6本決まっている。
①の旋回が③への対応で膨らみ、②が内側を差して並走へ持ち込む形は十分に狙える。
江戸川水面では外から一気に捲り切るより、内側の差しが残る展開も考えやすい。
③の先攻めが直接決まる形ではなく、その仕掛けによって②の差しが入る展開を狙いたい。
①魚谷選手の逃げを本線に、③三浦選手の捲り仕掛けが①の旋回を外へ向け、②藤原選手の差しが届く展開まで見据えて勝負する。
今回の相手評価は②藤原選手。年間9本の差し実績を生かし、①を差し切る逆転まで狙いたい。
・参考買い目
1−2−4 大本線
2−1=356
3−4=56

