おはようございます。
先日、話した通り今月は、ミッドナイト三昧な訳ですが…
今日からは、若松のミッドナイト開催が初日です。
前節、ヤングダービーが行われていたこともあって狙いたいモーター多いのでしっかりと勝負していければと思っています。
そんで・・・
いま、これを書いていて気付いたのですが…
僕、個人的には、ミッドナイトと言えば『大村』って印象があったのですが…
今年残りは、若松と下関のミッドナイトのみで大村開催は、12月31日までない。
ほぼ今年最後の開催だったのですね。
なんか寂しくなりました。
ただ・・・それだけなんですが・・・笑
本日は、若松1Rを事前予想していきます。
少しでも参考になりましたら👍ボタン押してもらえたら嬉しいです。
若松1R|18:08締切

舟足評価
④>②>①⑤>③>⑥
F持ち👇️
③今出選手(F1・消化済み)
①川添選手のイン戦
《1コース成績・直近1年》
逃げ率:46%
逃がし率:47%
1着率:46%
2連対率:56%
3連対率:76%
《選手別他艇実績》
最も被弾が多いのは4コース
2コースから
差し:4本
捲り:1本
3コースから
捲り:1本
捲り差し:3本
4コースから
捲り:5本
捲り差し:1本
6コースから
捲り:1本
逃げ率は46%と低く、逃がし率も47%。
舟足は⑤池田選手と並ぶ3番手グループの評価。
2コースから差し4本の被弾があり、伸び足を評価している②大島選手の差しは警戒したい。
さらに、最も多い負け筋は4コースからの捲り5本。
今回は伸び足抜群で舟足トップ評価の④田頭選手がカドに入る。
イン逃げへの信頼度は低く、④田頭選手のカド捲りを中心に①川添選手の逃げを嫌って勝負したい。
②大島選手の2コース戦
《2コース成績・直近1年》
1着率:13%
2連対率:24%
3連対率:59%
差し:2本
捲り:2本
捲り差し:0本
2コースから差し2本・捲り2本。
1着率・2連対率は高くないが、3連対率は59%ある。
舟足は④田頭選手に次ぐ2番手評価。
前節、濱野斗馬選手が使用していた《51号機》で、伸び足を中心に気配は良い。
①川添選手は2コースから差し4本の被弾があり、②が先に差して抜け出す展開は考えたい。
さらに①は4コースから捲り5本の被弾がある
④田頭選手がカドから仕掛けても、②の舟足なら内側で抵抗して止める可能性がある。
④の仕掛けを②が止める形になれば、①の内側へ差して抜け出す②大島選手の差し切りを狙いたい。
③今出選手の3コース戦
《3コース成績・直近1年》
1着率:3%
2連対率:14%
3連対率:37%
差し:1本
捲り:0本
捲り差し:0本
3コースからの1着は差し1本のみ。
1着率3%・2連対率14%と、コース実績は乏しい。
舟足も5番手評価で、F1を抱えている。
直近3カ月の平均STは【.11】と決まっているが、外には伸び足抜群の④田頭選手が入る。
4コースからは捲り1本・捲り差し1本の被弾。
④とのスタート差がつけば、カド受けとして壁になれず、スリットから絞られる可能性がある。
コース実績・舟足ともに強調材料は少なく、④田頭選手に絞られる展開を想定したい。
④田頭選手の4コース戦
《4コース成績・直近1年》
1着率:12%
2連対率:37%
3連対率:68%
差し:1本
捲り:1本
捲り差し:0本
4コースから差し1本・捲り1本。
1着率は12%と高くないが、3連対率は68%ある。
舟足は6艇中トップ評価。
《42号機》は前節のヤングダービーで島川海輝選手が使用しており、伸び足は抜群。
伸び寄りの調整をすることが多い④田頭選手との相性も良く、このモーターの長所を生かせる可能性は高い。
内の③今出選手は舟足5番手評価で、④がスタートを決めればスリットから先行できる並び。
①川添選手は4コースから年間5本の捲り被弾がある。
今回の展開の起点は④田頭選手。抜群の伸び足を生かして③の外から絞り、①まで捲り切る展開を中心に狙いたい。
⑤池田選手の5コース戦
《5コース成績・直近1年》
1着率:8%
2連対率:17%
3連対率:23%
差し:0本
捲り:0本
捲り差し:3本
5コースからの1着は捲り差し3本。
舟足は①川添選手と並ぶ3番手グループの評価。
内の④田頭選手は舟足トップ評価で、伸び足を生かしてカドから仕掛ける可能性が高い。
④がそのまま捲り切る展開では、外から追走。
④の仕掛けを②大島選手が抵抗して止めれば、内側がやり合うことで⑤に差し場が生まれる。
5コースから捲り差し3本の実績があり、展開が開けば空いた内側へ切り込める。
④田頭選手の捲り展開では追走の軸。②大島選手が④の仕掛けを止める展開では、捲り差しで突き抜ける⑤池田選手を狙いたい。
⑥木村選手の6コース戦
《6コース成績・直近1年》
1着率:4%
2連対率:8%
3連対率:29%
差し:0本
捲り:0本
捲り差し:1本
6コースからの1着は捲り差し1本。
舟足は6艇中最下位評価。
④田頭選手が仕掛ければ外側へ展開が広がる可能性はあるが、⑤池田選手より外から捉える必要がある。
コース実績と舟足を考えても、上位進出には大きな展開が必要。
今回は⑥木村選手の評価を下げたい。
・スタート予想

・展開予想
①川添選手の逃げ率は46%で、逃がし率も47%。
イン実績は低く、逃げを中心に考えられるレースではない。
①の主な負け筋は4コースからの捲りで、年間5本の被弾がある。
今回狙いたいのは、舟足トップ評価の④田頭選手が伸び足を生かして仕掛ける展開。
④の《42号機》は前節のヤングダービーで島川海輝選手が使用しており、伸び足は抜群。
伸び寄りに調整することが多い④田頭選手との相性も良い。
内の③今出選手は舟足5番手評価。
④がスタートを決めて③より先行すれば、そのまま内へ絞って①まで捲り切る展開を狙いたい。
ただし、②大島選手も伸び足を評価できる《51号機》
前節は濱野斗馬選手が使用しており、④の仕掛けに対して内側で抵抗できる舟足はある。
④の仕掛けを②が止めれば、①の内側へ差して抜け出す②大島選手の差し切り。
②④がやり合えば、5コースから捲り差し3本の実績を持つ⑤池田選手が空いた内側を突き抜ける展開まで狙いたい。
④田頭選手のカド捲りを中心に、②大島選手が仕掛けを止める展開では②の差しと⑤池田選手の捲り差しを狙う。
④の捲り展開では⑤池田選手を軸に、②が④の仕掛けを止める展開では④田頭選手を軸に考えたい。
・参考買い目
4-125-125
2-1-45
5-2=14

