こんばんは!!
大村ミッドナイト最終日、優勝戦を勝負レース配信したいと思います。
是非、参考にしてみてください。

10月は、ミッドナイト三昧なので寝不足要注意です。笑
大村11R|22:20締切

舟足評価
②>①>④③>⑤⑥
F持ち→⑥長尾選手(F1・消化済み)
①金子選手のイン戦
《1コース成績・直近1年》
逃げ率:72%
逃がし率:53%
1着率:72%
2連対率:81%
3連対率:97%
《選手別他艇実績》
最も被弾が多いのは2コース
2コースから
差し:4本
3コースから
捲り:1本
捲り差し:2本
4コースから
捲り:2本
5コースから
捲り:1本
捲り差し:1本
6コースから
捲り:2本
逃げ率は72%で、2連対率81%・3連対率97%。
舟足も②佐々木選手に次ぐ2番手評価で、先マイから押し切れる足はある。
ただし、最も多い負け筋は2コースからの差し4本。
今回の②佐々木選手は舟足トップ評価で、2コースから年間3本の差しを決めている。
出足・行き足・伸び足の全てが良く、①が先マイしてターンを外へ流せば差しが届く可能性は十分。
①金子選手の逃げを本線に置きながら、舟足トップ評価の②佐々木選手による差し逆転まで狙いたい。
②佐々木選手の2コース戦
《2コース成績・直近1年》
1着率:16%
2連対率:56%
3連対率:72%
差し:3本
捲り:1本
捲り差し:0本
2コースから差し3本・捲り1本。
2連対率56%・3連対率72%と、2コースからの安定感は高い。
舟足は6艇中トップ評価。
出足・行き足・伸び足の全てが良く、差しを届かせるための足は十分にある。
①金子選手は2コースから年間4本の差しを浴びており、②の差し実績と①の負け筋が合致する。
①が先マイから逃げ切る展開が本線になるが、ターンが流れれば②が内側へ鋭く差して逆転する形まで考えたい。
年間3本の実績を持つ差しを、①の逃げに対する逆転候補として狙う。
③西野選手の3コース戦
《3コース成績・直近1年》
1着率:9%
2連対率:46%
3連対率:68%
差し:1本
捲り:1本
捲り差し:4本
3コースからは捲り差し4本が中心。
1着率は9%だが、2連対率46%・3連対率68%と舟券内へ残す実績はある。
舟足は④森野選手と並ぶ3番手グループの評価。
②佐々木選手の舟足が良く、スリットから先行される展開になれば、自力で仕掛けるよりも展開を見ながら捲り差す形になる。
②の差しが入る展開では、外から追走して連争いへ加わる可能性もある。
捲り差しを中心に、①②の後ろから展開を捉える候補として考えたい。
④森野選手の4コース戦
《4コース成績・直近1年》
1着率:17%
2連対率:41%
3連対率:67%
差し:1本
捲り:5本
捲り差し:3本
4コースから差し1本・捲り5本・捲り差し3本。
1着率17%・3連対率67%と、カドからの実績は高い。
舟足は③西野選手と並ぶ3番手グループの評価。
①金子選手の逃げと②佐々木選手の差しが中心になるレースだが、内側が競り合えば④にも展開が向く。
③西野選手が握って仕掛ければ、その外から差し・捲り差しで展開を捉えられる位置。
自身で捲り5本を決めているため、スリットから先行できればカド捲りで内を崩す形まで考えられる。
内側の展開を捉える相手軸として④森野選手を評価したい。
⑤平田選手の5コース戦
《5コース成績・直近1年》
1着率:2%
2連対率:29%
3連対率:58%
差し:0本
捲り:1本
捲り差し:0本
5コースからの1着実績は捲り1本。
1着率は2%と低いが、3連対率は58%あり、展開が向けば3着へ残す実績はある。
ただし、舟足は⑥長尾選手と並ぶ最下位評価。
①②の内枠2艇が舟足上位で、③④も⑤より上の評価になる。
外へ展開が向いても、舟足差を考えれば自力で上位へ浮上するには厳しい。
展開待ちの3着候補まで。今回は評価を下げたい。
⑥長尾選手の6コース戦
《6コース成績・直近1年》
1着率:8%
2連対率:31%
3連対率:51%
差し:0本
捲り:0本
捲り差し:2本
6コースからの1着は捲り差し2本。
コース実績だけを見れば大外からも舟券へ絡める数字はある。
ただし、舟足は⑤平田選手と並ぶ最下位評価。
さらにF1は消化済みだが、大外から①②の舟足上位艇を逆転するには展開の助けが必要になる。
③④が仕掛けて内側が大きく崩れた場合は、最内を拾って3着へ浮上する可能性はある。
舟足的には展開待ち。今回は⑤平田選手とともに評価を下げたい。
・スタート予想

・展開予想
①金子選手の逃げ率は72%で、舟足も②佐々木選手に次ぐ2番手評価。
先マイできれば押し切れる足があり、まずは①の逃げを本線に考えたい。
ただし、①の最多被弾は2コースからの差し4本。
その2コースに入る②佐々木選手は、年間3本の差しを決めている。
さらに舟足は6艇中トップ評価で、出足・行き足・伸び足の全てが良い。
今回狙いたいのは、①金子選手の逃げと②佐々木選手の差し。
①が先マイから押し切る展開を基本線に、ターンが外へ流れれば②が内側へ差して逆転する形まで狙いたい。
相手軸は④森野選手。
4コースから捲り5本・捲り差し3本を決めており、①②の内側が競り合えば展開を捉えられる。
一方、⑤平田選手と⑥長尾選手は舟足劣勢。
外へ展開が向いても自力で上位へ浮上するには厳しく、展開待ちの評価になる。
①金子選手の逃げを本線に、舟足トップ評価の②佐々木選手による差し逆転まで狙う。
相手軸は④森野選手。⑤平田選手と⑥長尾選手は軽視したい。
・参考買い目
買い目は、展示後に掲載します。

