おはようございます。ミナトです。
今回は児島12Rを予想します。
昨日は完璧に読み通りの展開。からの遠藤3着ということで、悶絶抜け目を食らってしまった。
遠藤のSTはやはり悪い。今日は1Rを2号艇で走るので、そちらもぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。
今夜もライブ配信を予定しています。
20:10頃にまたお会いしましょう。
児島12R 16:50

桐生のイン戦。
2号艇柳生がF持ち。
進入は枠なりを想定する。
このレースは逃げと波乱の両面で考える。
舟足評価
舟足評価は【146>35>2】とする。
トップ評価としたのは桐生・峰・そして黒野。
最下位評価は柳生とする。
ST考察

柳生はF持ちでSTに懸念がある。
今節のSTも良くなくて、.14/4.3となる。
桐生もあまり決まっていない。.12/4.3だ。
前2人のSTが微妙ということもあり、3号艇藤原が良いSTを決める形となる。
データ

これが各選手のコース実績。
桐生の1着率は安心出来る数値ではない。
そこに来て2号艇柳生の逃がし率は32.3%と超絶低い。
よって波乱も狙う。
2号艇柳生の1着率は高いが、舟足を評価していないのでこのレースでは狙わない。

こちらが当地実績。
藤原は1着率がかなり高く、児島を得意としている。
選択選手別他艇実績

これが桐生の負けパターンとなる。
桐生は4コースの差しを年間1本も貰っていない。
最も多く負けているのは、2コース差しとなる。
展開

このレース、まず考えたいのは3号艇藤原が捲りに行く展開だ。
藤原は結構捲る。
ただし、この捲りが決まることはないだろう。
展開を突くのは5号艇椎名。
椎名の舟足は向上しており、捲り差しが伸びる展開は考えたい。
また、藤原が捲りに行けば峰の差しが決まる可能性も高まる。
抑えたいのは藤原の捲り差し。
捲り差し実績の豊富な藤原。
STを決めて捲り差しを狙うなら、それが届く可能性は考えたい。
このレースは人気どころ決着となる。
本線 1-3=45
抑え 34-1-345


