徳山11R|16:00締切

舟足評価
④>①⑤②>③>⑥
①池田選手のイン戦
《1コース成績・直近1年》
逃げ率:82%
逃がし率:61%
1着率:82%
2連対率:91%
3連対率:95%
《選手別他艇実績・直近1年》
最も被弾が多いのは4コースからの捲り。
1着率は82%で、2連対率91%・3連対率95%と非常に高い。
舟足も④井本選手に次ぐ2番手評価。
イン実績と舟足を考えれば、先マイして逃げ切る展開は十分に考えたい。
ただし、①池田選手が最も多く負けているのが4コース。
このレースで舟足をトップ評価するのも、4コースの④井本選手。
③春園選手は4コースから年間3本の捲り被弾があり、④に対する壁実績には不安が残る。
①池田選手の逃げは考えながら、④井本選手のカド仕掛けから波乱展開まで狙いたい。
②今泉選手の2コース戦
《2コース成績・直近1年》
1着率:17%
2連対率:44%
3連対率:73%
差し:5本
捲り:0本
2コースから年間で差し5本を決めている。
1着率17%・3連対率73%とコース実績は高い。
舟足は①⑤と並ぶ2番手評価。
①池田選手のイン実績は非常に高いが、②今泉選手は差し実績があり、内から差して残せる舟足もある。
④井本選手がカドから握って仕掛ける展開では、内側の差し場を捉えて残すところを考えたい。
①の逃げからも相手候補として軽視できない。
③春園選手の3コース戦
《3コース成績・直近1年》
1着率:20%
2連対率:47%
3連対率:63%
差し:1本
捲り:5本
捲り差し:2本
3コースから年間で捲り5本・捲り差し2本を決めている。
1着率20%・3連対率63%とコース実績は高く、自身で仕掛けられる選手。
ただし舟足は5番手評価で、外の④井本選手との足差がある。
③自身も4コースから年間3本の捲り被弾があり、④に対する壁実績には不安が残る。
スタートを揃えて④の仕掛けを止められるかが焦点だが、舟足差からスリット後に④に伸びられる展開を考える。
④井本選手の4コース戦
《4コース成績・直近1年》
1着率:11%
2連対率:36%
3連対率:54%
差し:0本
捲り:3本
捲り差し:2本
4コースから年間で捲り3本・捲り差し2本を決めている。
舟足は6艇中トップ評価。
①池田選手は4コースからの捲り被弾が最も多く、③春園選手も4コースから年間3本の捲りを許している。
③との舟足差を生かしてスリット後に伸びれば、カドから内へ絞って仕掛けられる。
④が一気に捲り切る展開と、①②の抵抗を見ながら捲り差しで突き抜ける展開を考えたい。
このレースの展開の起点は④井本選手。舟足を生かしたカド捲り・捲り差しを中心に狙いたい。
⑤井上選手の5コース戦
《5コース成績・直近1年》
1着率:18%
2連対率:37%
3連対率:60%
差し:1本
捲り:2本
捲り差し:6本
5コースから年間で捲り2本・捲り差し6本を決めている。
1着率18%・3連対率60%と、5コース実績は高い。
舟足は①②と並ぶ2番手評価。
①池田選手の主な負け筋は4コースからの捲り。
④井本選手がカドから内へ絞って展開を作れば、⑤井上選手に捲り差しのスペースが生まれる。
④が捲り切る展開では外から追走。
④が①に抵抗されて流れる展開では、空いた所を捲り差しで突き抜ける形まで考えたい。
このレースの相手軸は⑤井上選手。④井本選手の仕掛けから、得意の捲り差しで展開を捉えるところを狙いたい。
⑥柳生選手の6コース戦
《6コース成績・直近1年》
1着率:6%
2連対率:25%
3連対率:43%
差し:0本
捲り:1本
捲り差し:1本
1着率6%・3連対率43%と、大外から着を残す実績はある。
ただし、舟足は6艇中最下位評価。
④井本選手が仕掛ければ外へ展開が向く可能性はあるが、内には同じく展開を突ける⑤井上選手がいる。
コースと舟足を考えれば、⑤より先に展開を捉えるところまでは評価しづらい。
・スタート予想

・展開予想
①池田選手は直近1年間のイン逃げ率82%。
2連対率91%・3連対率95%と1コース実績は非常に高く、舟足も2番手評価。
インから先マイして逃げ切る展開は十分に考えたい。
ただし、①池田選手が最も多く捲られているのは4コース。
このレースで狙いたいのは、舟足をトップ評価する④井本選手のカド仕掛け。
④は4コースから年間で捲り3本・捲り差し2本を決めている。
内の③春園選手は4コースから年間3本の捲り被弾があり、舟足も④井本選手より劣る。
④がスリット後に③へ伸び勝ち、内へ絞って捲る展開を中心に狙いたい。
④が①の抵抗を受ける展開では、捲り差しへ切り替えて突き抜けるところまで考える。
この仕掛けから軸に指定するのが⑤井上選手。
⑤は5コースから年間6本の捲り差しを決めており、舟足も2番手評価。
④が内へ絞って展開を作れば、その外から追走する展開と、空いた内を捲り差しで突く展開を狙える。
④井本選手のカド仕掛けを本線とし、⑤井上選手が展開を捉えて浮上するところを中心に狙いたい。
①池田選手の逃げからも、④が仕掛ける展開から⑤が展開突くところを狙う。

