津6R|13:02締切
舟足評価
④>③>②>⑤⑥>①
F持ち→③秋元選手(F1・消化済み)⑥香川選手(F1・消化済み)
①松田選手のイン戦
《1コース成績・直近1年》
逃げ率:76%
逃がし率:55%
1着率:76%
2連対率:82%
3連対率:82%
《選手別他艇実績・直近1年》
3コースから
差し:1本
捲り:0本
捲り差し:1本
1コース1着率は76%と高く、④馬野選手が攻める4コースからも捲られた実績はない。
ただし、今回は舟足を6艇中最下位評価。
直近1年間の平均STは【.20】と遅く、イン実績は高くても舟足とスタートには不安が残る。
①松田選手がスタートで後手に回り、③④の仕掛けを受ける展開を中心に狙いたい
一方で、③が④の仕掛けを止める展開では、①が先マイして逃げ切る可能性も考える。
①の逃げからは③④が展開を作り、その外から⑥香川選手が連に絡むところを狙っていく。
②今泉選手の2コース戦
《2コース成績・直近1年》
1着率:0%
2連対率:20%
3連対率:31%
差し:0本
捲り:0本
捲り差し:0本
直近1年間では2コースから1着がなく、1着率は0%。
舟足は3番手評価だが、コース実績は低い。
③秋元選手が握って仕掛ける展開では攻めを受ける位置になり、④馬野選手がカドから絞る展開でも内側から抵抗するのは厳しくなる。
①がスタートで遅れれば差し場は生まれるが、2コースから差し切る実績はなく、舟足を生かして着を残すところまでの評価に留める
③秋元選手の3コース戦
《3コース成績・直近1年》
1着率:20%
2連対率:57%
3連対率:68%
差し:0本
捲り:3本
捲り差し:2本
3コースから年間で捲り3本・捲り差し2本を決めている。
直近1年間の平均STは【.11】で、スタート力は高い。
舟足も④に次ぐ2番手評価。
4コースからの捲り被弾は年間1本のみで、④馬野選手に対する壁実績は高い。
④のカド攻めを止められる可能性は十分にあり、③が先に握って攻める展開や、捲り差し入る展開は、考えたい
④の仕掛けを③が止め、そのまま③自身の仕掛けが決まる展開は今回の狙いの一つ
1着率は20%だが、2連対率57%・3連対率68%と連に残す実績も高い。
このレースの軸は③秋元選手と④馬野選手
④馬野選手の4コース戦
《4コース成績・直近1年》
1着率:21%
2連対率:34%
3連対率:56%
差し:1本
捲り:4本
捲り差し:2本
4コースから年間で捲り4本・捲り差し2本を決めている。
4コース1着率は21%と高く、カドから自力で攻められる選手。
舟足は6艇中トップ評価。
今節の平均STは【.14】で、平均ST順位は1.8番手とスタートも決まっている。
①松田選手は4コースから捲られた実績がなく、③秋元選手も4コースからの捲り被弾は年間1本のみ。
内側の壁実績は高いが、①の舟足は最下位評価で、③よりスタート先行できればカドから仕掛けられる。
このレースの展開の起点は④馬野選手。トップスタートから握ってカド捲りを仕掛ける展開を本線に狙いたい
④が捲り切る展開だけではなく、③に止められながらも舟足を生かして連に残すところまで考えたい。
⑤松本選手の5コース戦
《5コース成績・直近1年》
1着率:9%
2連対率:25%
3連対率:38%
差し:1本
捲り:2本
捲り差し:1本
5コースから差し・捲り・捲り差しで1着を取っている。
舟足は⑥と並ぶ4番手評価。
今節の平均STは【.10】だが、直近1年間の平均STは【.16】。
今回は内側にスタートの決まっている④馬野選手がいるため、④に先行されてスリットから後手に回る展開を考えたい。
④がカドから絞れば追走できる位置だが、2連対率・3連対率では外の⑥と大きな差がない。
今回は④の仕掛けに遅れて展開を取り切れない可能性を考え、⑤松本選手を軽視する
⑥香川選手の6コース戦
《6コース成績・直近1年》
1着率:3%
2連対率:20%
3連対率:37%
差し:0本
捲り:0本
捲り差し:1本
6コース1着率は3%だが、2連対率20%・3連対率37%と2・3着には絡めている。
舟足は⑤と並ぶ4番手評価。
大外から自力で攻め切る展開は考えにくいが、③④が内へ仕掛けて展開を作れば、外から握って着を拾える。
特に①松田選手が逃げる展開では、③④が1マークで競り合う可能性がある。
①の逃げからは、③④のやり合いを外から捉える⑥香川選手の浮上を狙う
⑤とコース別の2連対率・3連対率に大きな差はなく、想定する展開から⑥を推す

