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9/13 徳山12R 16:38

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では本日の勝負レースその②です。

徳山2日目12Rドリーム戦。

まず、予想の前に僕からのお知らせです。
レイドで予想記事の公開をしたいという方を大募集しています。
興味のある方は、こちらのページより申請をお願いします。
僕と一緒にレイドで予想活動をしましょう。
報酬その他条件等につきましては、改めてご連絡いたします。
誰か・・・おらんかい?

■徳山12R 16:38

池田のイン戦。
石野がF持ち。
進入は枠なりを想定。

舟足評価は【25>134>6】とします。
全体的に突出した舟足はないかな。
そんな中、大峯と中島は初日そこそこに良い動きを見せていました。
大峯結構いいんじゃないかな。
石野は差しを決めましたが、展開が向いた感も強いレースになってしまった。

このレースは池田の逃げを信頼します。
池田の66号機は決して良いモーターとは言えない数値となりますが、それでも池田です。
桐生で池田の調整力の高さは実証されています。
その後津では大敗を喫していますが、あれは風の影響も大きかったでしょう。
このレースは池田信頼です。

ということでこのレースは2着を当てるレースとなりますが、大峯を推します。
3つの理由からです。

①足がこのメンバーでは良い。
②地元で当地実績がめっちゃ良い。
③イン逃げデータが強い。

これらから大峯の2着に絞って予想します。
ズバリ人気どころ決着となるね。このレースは。

①足がこのメンバーでは良い。
これはそのままです。初日そこそこ良かったです。

②地元で当地実績がめっちゃ良い。

これが大峯の当時実績。
直近2年での2連対率が70.6%です。
1着率が高いので2連対率ももちろん高くなるんだけど、それにしても優秀です。
これは信頼感ありますよね。
グレードレース直近1年の2連対率を見ても、52.9%となっておりましてこれは池田の次に高い数値となります。
こうした数値的な裏付けがあるというのは良いことだと考えています。

③イン逃げデータが強い。

これを見て下さい。
これは、今日から公開しているデータです。
その名も【選択選手別イン逃げ2着率及び3着艇実績】です。
名前長っ!

これは以前からあるイン逃げ時直近1年データをさらに深堀りしたものと考えてください。
イン逃げ時直近1年データでは、その選手がそのコースからイン逃げとなったレースで、どの程度2着になれたか。
を表していました。

この【選択選手別イン逃げ2着率及び3着艇実績】では、イン逃げレースで自分がそのコースから2着になった割合と、自分が2着になれなかった時に他のコースの選手が2着になった割合を表示しています。
そしてさらに、自分がイン逃げ2着になった時に3着になった選手の割合を表しています。

よく意味が分かんないと思うのでこの画像を例に解説します。(上の画像と同じものです。)

まず、ラジオボタンが大峯になっていて水色背景になってるよね。
これは大峯のデータであることを表しています。
で、2列目。
大峯が2コースに入った時の各コースのイン逃げ2連対率を表します。
大峯が60.9%で2着になっていて、そのほかのコースの選手がそれぞれ数値の割合で2着になってます。
この場合、石野とか山口の数値ではなく、大峯が2コースに入った時の各コースの選手の総合的な数値となります。

そして、3列目。
これは大峯がイン逃げ2着になった時に、3着の艇はどの進入コースの選手だったか?を表しているんです。
大峯がイン逃げ2着の時、3コース選手が50%で3着になっているということが分かります。

大峯は、年間39本2コースを走ってきました。
その内24本が逃げでの決着となります。
そして大峯は、逃げ決着となったレースの内1本で転覆してます。
なのでそれを除外して分母が23になります。

そして、大峯はその23本の内14本で2着になっています。
つまり14÷23=60.8%が大峯のイン逃げ2連対率となります。

そして大峯が2着になった14本の内、7本が3コース選手の3着だったんです。
なので3コースの選手の値が50%となっています。

大峯の詳細データについてはコチラをご確認ください。

ということで、今回このようなデータを追加してみたんですよね。
僕が前からほしかったデータなんです。
誰かが2着になった時、それじゃあ3着になりやすいのは結局誰なん?っていつも思ってたんですよね。
ぜひ参考にしてみてください。

で、このレースではもう一つ特徴があります。


それがこれ。
石野が3コースの時のイン逃げ2着率。
石野より外の選手はほとんど2着になれてないんですよ。
これって結構重要な要素だと思ってます。
イン逃げ決着の場合、3コース石野のカベはめっちゃ厚い。
そういうこともこの表から分かります。

よって、このレース外勢に展開はない。
あるのは1-23のどちらか。と言えます。
そして、地元で走りなれた水面。舟足も評価している。
よって大峯の2着を考えます。

で、大峯の2着では3コースの選手が50%で3着になるのでもうこれは1-2-3ですわ。
はい。ゴリゴリ。うん。
となるんですが、このレースでは5号艇中島の3連対率が優秀なのと、舟足も評価しているのでそこだけ抑えます。
1-2-3なんて予想、絶対したくないんだけど。
でもこのレースはその可能性が高い。
ならば鬼絞らなければなりませんね。
難しいレースとなるでしょう。

本線 1-2-35

1号艇-2号艇-3号艇
取得中…
100円
1号艇-2号艇-5号艇
取得中…
100円
点数:2点
合成オッズ:-倍
合計投資金額:200円
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