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【SG】6.28 鳴門12R優勝戦

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おはようございます。ミナトです。
ついに、鳴門SGも優勝戦となりました!
優勝戦は吉田のイン戦です。
このレース、大荒れになることはないでしょう。
ゴリゴリの人気どころ決着になる可能性が高い、と見ています。

ただし、狙いたい展開がある。
絞った舟券の逃げと、そして波乱の両面から狙います。

【今日の勝負レース】
■鳴門12R優勝戦 16:35

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鳴門12R優勝戦 16:35

詳細データはこちら

吉田のイン戦。
2014年の以来のSG制覇のかかる一戦となる吉田。
STを決めるだけ。

このレースは4号艇塩田がF1。5号艇桐生が隠れF持ちとなっている。

進入は枠なり3対3を想定していく。
海野は準優では前付けに動いたが、インタビューの中で優勝戦は枠を主張しないとの発言をされている。
よってこのレースは枠なり3対3を想定する。

となれば、大波乱が起こる様相ではない。
このレース、堅い決着になるだろう。

舟足評価は【12>35>46】とする。
前二人をトップ評価とした。

吉田の準優での足はやはり出ていた。
隣を走った塩田と比較すると、スリット後の伸びの部分から吉田が有利となった。
吉田はST放っていたが、それでも前に出ていく足がある。
このレースも、そこそこのSTを決めることが出来れば先マイ・逃げは堅い。

2号艇馬場も良い。
馬場の準優も余裕のある逃げとなった。
押し感も強い。
馬場は今節初日に2コースから指しを決めている。
このレースも馬場の指し。ここは抑え本線になる。

3号艇遠藤は準優、峰の捲りに山口がガッツリ抵抗することで成立した。
単純な足の比較ではやはり差がある。
しかし、展開を突くだけの足はある。

4号艇塩田はカド。
舟足は吉田との比較で劣勢となるが、カドから良いSTを決めることが出来れば、一発があっても不思議はない足だ。

5号艇桐生の舟足は向上している。
ターン後の押しが強く、後続を引き離していった。

6号艇海野。
準優では前付けから展開を捉えて2着とした。
舟足はこのメンバーに入れば劣勢も、伸びに振る発言がある。
大外から虎視眈々と狙う。

吉田・馬場が一つ抜けた舟足と評価するが、メンバー全員良い足をしている。
展開一つでひっくり返る可能性はもちろんある。
それでも逃げは信頼したい。そう思う仕上がりの吉田である。
そして馬場。この二人のワンツーは全然あり得る。
そんな舟足になっている。

これがレイド的モーター評価。
馬場の82号機はぶっちぎりの成績となっている。
総合スコアが77.5とあるが、これは偏差値である。
偏差値77っていうのは、かなり優秀な値となる。
強すぎるモーター言える。

ただ、他のメンバーも皆良い数値を持っていて、やはり出ているモーターが揃ったな。という優勝戦になった。

こちらが各選手のコメント。
やはり海野の発言に目が行く。
優勝戦が前付けのレースとならなかったことはなんとなく残念ではあるが、それと同時に海野が紳士的でもあるな。と個人的には思った。メンバーに敬意を払っているようにも感じたね。

いずれにせよ枠なり3対3という隊形は、SGの優勝戦にふさわしいとは思う。

コメントは皆良いが、5号艇桐生がやや弱いコメントですね。納得はしていないようだ。

こちらが各選手のグレードレースでのコース実績。
吉田の1着率はそれほど良い数値ではない。
それは当地鳴門実績も同様。
ただ、このレースは馬場の逃がし率が61%と高い。
逃げの可能性は十分あります。

注目したいのはやはり馬場である。
2コースから驚異的な数値を残している。
1着率が直近半年で31.3%、直近3か月なら55.6%である。
これはかなり優秀な数値で、他を圧倒している。
遠藤の数値も良いが、それでも馬場との差は大きい。
このレース、やはり馬場に期待したい。

これはイン逃げ時のデータとなる。
2号艇馬場、3号艇遠藤の数値が群を抜いている。
塩田、桐生、海野の数値が悪い。とも言える。
また、吉田自身のイン逃げ時の2着艇もかなり極端な分布となっている。
1-2の発生率が43.5%だ。

これらの数値から、1-2はやはり可能性が高い。
特に馬場。馬場は強烈な出足を持っている。
2コースから差して、それが前に出ていくというのは最も現実的だ。

そして、その差しが届く可能性もあると見ている。
吉田の負けパターンで最も多いのは2コースからの差しで、年間で4本貰ってる。
馬場は年間で9本もの差しを決めている。
二人の相性はばっちりと言える。
ここはやはり馬場の差しを考えたいね。

そして、馬場が差した時の相手関係はこのようになっている。

1コース選手の3連対率は100%である。
9つの差しの全てで1コース選手は着に残しているのだ。
このレースも吉田が持たせる可能性は高い。

【展開】
1号艇吉田 そこそこのSTから伸び返しての先マイ。
2号艇馬場 差し。
3号艇遠藤 握って外マイに行く。
4号艇塩田 早いSTから握る。捲り差しが本命。
5号艇桐生 塩田の動向を伺って柔軟に。差しが本命。
6号艇海野 最内差し。握る可能性も。

このような1Mを想定したい。
ポイントは塩田。
F持ちながらもSTが良い塩田。
このレースも渾身のSTを決めてくるだろう。
そして、良いSTが切れたなら、握って行くのが塩田だ。
遠藤の下を捲り差していく形が濃厚と見る。

その場合には、外を握った遠藤と、差した馬場の間を行くことになる。
だが、馬場がそう簡単に捲り差しを許すか。
馬場の年間の被捲り差し実績は0本である。
馬場相手に捲り差しを決めるのは至難の業となる。
塩田の舟足はこのメンバーに入れば弱めと見ている。
塩田は嫌っていく。

バック側では馬場が前に出ていくところ。
そして追走の遠藤・桐生。
この形を想定する。

馬場の差しが入ったならば、吉田が確実に着に絡んでくるだろう。

本線は逃げから馬場の2着。
抑えには馬場の差しが入るところ。

本線 1-2-35
抑え 2-1=35

このレースは1−2の人気どころ決着。
波乱があるとすれば、馬場。

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まとめ

いよいよ鳴門SGも優勝戦です!
今節は狙った展開になるも結果が伴わず、というレースが多かったです。
参考にしてくださった皆さん、大変申し訳ありませんでした。

ですが、まだ終わってない。
馬場がいる。

最後、馬場のウィリーがぶっ差さるところを目に焼き付けて、今節を終わりたいと思います。
一節間、どうもありがとうございました。

これからもボートレースレイドをよろしくお願いいたします。

今日もご安全に!!

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この記事を書いた人

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