【G1】下関五日目9R準優勝戦 2024/1/15 19:14

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出走表

吉田のイン戦。
外には西山と王者が構える。

舟足評価・展開予想

舟足評価としては

①⑥>⑤>②③④

このように評価する。
①吉田と⑥松井が最も高い評価。次いで⑤西山。
②大上③馬場④中田はそれほど差がなく、やや劣勢と見る。

展開としては、③馬場の捲り差し。
この展開を決め打ちしていく。

選手データ

①吉田
SG/G1戦での1着率は80%。2連対率は100%となっていて大崩れすることはない。
今節はSTも決まっていてこのメンバーの中でも早いSTとなっている。
負けパターンとしては3号艇の捲り差しにやられることが5/62と最も多い。

②大上
一般戦でのデータは非常に優秀ではあるが、SG/G1戦でのデータは弱い。
1着率0%、2連対率、3連対率が22.2%とかなり低い数値となっている。
STは早め。

③馬場
コース実績は非常に高い。SG/G1戦での2連対率61%、3連対率77.8%はかなり高くて安定している。
3コースの馬場と言えば捲り差しの名手であるが、ここも捲り差しで来る。

④中田
馬場と同じくコース実績は優秀。SG/G1戦でのデータでは2連対率57.1%、3連対率71.4%と高く馬場とそん色ない。
問題はST。F持ちでこのメンバーの中でも遅いSTとなっている。

⑤西山
5コースからの3連対率は50%を超えていて軽視できるデータではない。
STもこのメンバーで最も早い。

⑥松井
データ的には普通。特に特徴はない。
STも遅め。

買い目・本線

本線は吉田の逃げから。
吉田の舟足はこの中で最も高く評価しているし、データ的にも逃げる可能性は高い。

そして相手には⑤西山を考える。
西山の舟足は良くて、四日目の評価としては②③④よりも高い評価としている。
西山の3連対率は50%だが、ここは連に絡むだろう。

展開としては③馬場の捲り差し、④中田の差し。
⑤西山は馬場の内側を捲り差していくような展開になる。

今節、西山のレース運びは秀逸で、道中での捌きは流石と言える。
ここも的確なコース獲りから連に絡んでくるだろう。

本線:1-5=346

②大上を外した③④⑥を相手とする。
②大上の舟足だが、四日目は勝ってはいるものの、①吉田には劣っていたしそこまでの舟足ではないと見ている。
そしてSG/G1戦での3連対率が22.2%と低い。
3コース巧者の馬場の捲り差しに沈むことを想定する。

買い目・抑え

抑えは③馬場の捲り差しが決まることを考える。
馬場の3コースはとりあえず買え。それが俺の信条だ。

抑え:3-1-全

①吉田のSG/G1戦での2連対率は100%。舟足も来ていることからここも2着には残すことを考える。

まとめ

準優一つ目9Rは

本線:1-5=346

抑え:3-1-全

この10点で勝負。

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