桐生12R 徹底解説
桐生特選 1800m
今回のポイントは、1号艇・三浦敬太のイン逃げを、2号艇・森永隆と4号艇・佐々木翔が崩せるか!
1号艇はモーターも当地実績も強力。ただし、4号艇にも好機があり、穴を狙うなら4の攻めが重要になる。
6艇の評価と1M展開
補足:正式な選手名は4号艇・佐々木翔斗、5号艇・三浦洋次朗です。平均STは3号艇.16、4号艇.17、5号艇.17、6号艇.18。
① 三浦敬太 — イン逃げ本線
当地勝率7.14、73号機の2連率48.9%。さらに初日は3コースから1着。ここは逃げるだけの材料がある。STで大きく後手を踏まなければ中心。
② 森永隆 — 差しの本命対抗
全国勝率6.51は6艇トップ。初日は5コースから2着、今日の2Rも6コースから2着。2コース1着率17.6%というデータもあり、1がターンで膨らめば差し抜けまで考えたい。
③ 倉田茂将 — 穴の鍵
F1持ちで全国勝率4.02。ただし62号機の2連率43.4%は優秀。3が思い切って攻めるか、それとも握り切れず4の攻め場を作るかが焦点。
④ 佐々木翔斗 — 穴の注目艇
32号機は44.2%と良い。ただし平均ST.17で、初日は5コースから6着。頭で狙うには展示での行き足とスタート気配を確認したい。
⑤ 三浦洋次朗 — 連下候補
F1持ちで11号機は31.8%。4が攻めた展開で外から差し場を拾うなら3着候補。
⑥ 村松栄太 — 大穴の3着
44号機26.8%で機力面では厳しめ。初日は1コースから3着。外から積極的に攻め切るより、展開待ちの3着評価。
各艇の機力分析
① 三浦敬太|S評価
73号機は場内トップクラス。直近1年間の3連対率も68.9%あり、成績の安定感が際立つ。インから先に回れるなら、機力面で大きな不安はない。
② 森永隆|B+評価
65号機は中堅上位。突出した数字ではないけど、選手の技量を生かせる可能性は十分ある。①に対して足で圧倒するより、ターンの差し精度で勝負するイメージ。
③ 倉田茂将|A評価
62号機は直近3か月の2連対率が47.9%と好調。長期成績だけでなく最近の数字も良い。選手の成績だけで軽視すると怖い1艇。ただしF1持ちで、攻めのスタートには慎重さが出る可能性も。
④ 佐々木翔斗|A+評価
32号機の2連対率44.2%、27号艇のボート2連対率46.1%。数字上の装備は非常に魅力的。カドから仕掛けるには③のスタートと、④自身の行き足が重要。
⑤ 三浦洋次朗|C評価
11号機31.8%。全体として上位機との差がある。自力で強引に攻めるより、他艇の攻めに乗って浮上する展開を想定。
⑥ 村松栄太|C−評価
44号機26.8%。今回の6艇では最も厳しいモーター成績。展示で明確な改善が見えなければ、評価を上げにくい。
ST評価

3号艇が凹めば、4号艇にチャンス到来。
元々機力がいいと思っている4号艇。
このレースの鍵となり得る。
買い目
1-2-4
1-4-2
1-2-3
1-4-5
4-1-2
4-5-1
4-1-5
5-4-1

