おはようございます。ミナトです。
昨日はライブ配信にお集まりいただきどうもありがとうございました。
けいすけさんと2人で勝利を収めることが出来ました。
けいすけさんの舟足を見る目は確かで、選手特徴を把握し展開考察されていましたね。
しっかりと読み切ったけいすけさん、強かったです。
この後の予想にもご注目ください!
津12Rファイナル 16:20

野中のイン戦。
3号艇中山がF2、4号艇若狭がF1となる。
進入は枠なり想定。
このレースは逃げと波乱の両面から予想する。
舟足評価
舟足評価は【1>2345>6】とする。
昨日、峰を抑えて差しを決めた野中をトップ評価とする。
その他、大きな差はないものの6号艇有賀を最下位評価とする。
ST考察


このレースはセンター勢がF持ち。
特に中山はF2で踏み込んだSTは難しい。
が、真にSTが行けてないのは4号艇若狭。
特に若狭は慎重なSTとなっている。
このレース、センター勢が凹む形になるのは避けられない。
一方の1号艇野中。
非常に優れたSTを持っている。
ST順1位率は実に60.4%である。
ほとんどのイン戦で3番手以内のSTを決めており、このレースもトップSTに期待が持てる。
とは言え有利な隊形とするのは峰。
峰の優位性は高い。
データ

これが総合データ。
野中の数値は非常に安定している。
特に直近3ヶ月では良い数値を残している。
現在13連勝中である。
峰は5コースから捲り差しで2勝。
これはそこまで多くはないが、それでも数値としては優秀である。
ポイント

この表は、2号艇下條の2コースイン逃げデータ。
非常に特徴的な数値となっている。
下條が2コースからイン逃げとなったレースでは、5コース選手が全く活躍出来ていない。
5コース選手のイン逃げ2着率は0%、3着率も0%。
そもそも下條が2コースに入ったレースでイン逃げとなった際、5コースの選手が連に絡んだのはたったの1走だけである。
これはかなり特徴のある数値。
こういう極端な数値っていうのは、信頼したい。
さらに3号艇中山も同様に、5コース選手が連に絡み辛い数値を持っている。

これが中山のイン逃げデータ。
5コース選手のイン逃げ2着率は8.7%しかない。
中山が2着になっていくのはSTの状況から難しい。
しかし、それでも信頼したい数値と言える。
この下條・中山が持つイン逃げ時のカベデータから、逃げから峰は嫌っていく。
というか、峰は嫌いたい。ちゃんとした根拠があるなら。
そして、このレースではその根拠がある。
よって逃げから峰を外したところを本線とする。
そもそも峰自身のイン逃げ2着率は16.7%となっていて、そこまで高い数値ではない。
もちろんこのレースはセンター勢がF持ちと言う特殊な条件なので、峰有利には変わりない。
しかしそれでも今回は逃げから峰を嫌ったところを本線とする。
展開
とは言え、峰である。
普通にセンター勢のスリット遅れから捲り差しを捩じ込む展開は考えられる。
よって、抑えには峰の捲り差し。
そして、下條の差しを抑える。
いずれの場合にも舟足の良い野中が2着に残すところを想定する。
本線 1-23-234
抑え 25-1-235


