おはようございます。ミナトです。
まず初めに私から報告があります。
モーターのレイドランクにおける勝率乖離の占めるウェイトを20%→30%に変更しました。
これにより、モーター本来の実力をよりダイレクトに評価に反映させることになります。
はい。意味不明の文章だと思われますが、ご了承ください。
簡単に言うと、そのモーターが選手自身の勝率以上の結果を残せているかどうか。
という点をより重視してレイドランクを作る。ということです。
それでは今回は津の初日12Rを予想します!
今節最大の注目選手は定松です。
F2を抱える定松。モーターも厳しい。
この悪条件で結果が残せるかどうか。
真価を問われる一節となるでしょう。
これでも勝っちゃうなら、定松最強説は立証されると言えるね。
でも今回は峰を予想する。
津12R 16:20

岩崎のイン戦。
片岡、高田、松田がF持ち。
進入は枠なりを想定する。
このレースは逃げと波乱、両面から予想する。
モーター評価
モーター評価は【5>3>1246】と評価する。
トップ評価は高田。
このモーターは周年で柳生が痛恨のF。
しかしその後6コースから3走して2本3着をマークしている。
伸び型で、おろしから8本の捲りを決めている。
これは、山田と松本の9本に次ぐ津3位の捲り実績となる。
高田が伸びに触れば、今節1本くらい追加出来るだろうと見ている。
時点は片岡。
素性が良く出足・行き足を評価する。
人気になる峰は微妙なモーターを手にした。
が、そんなこと全く関係ないのが峰でもある。
その調整力の高さは既に実証済みで、今節も圧倒的上積みには期待が持てる。
が、現時点での評価は低い。
特に差し。このモーターはおろしから1本しか差しを決められていない。
しかもそれは4コースからの差しとなる。
2コースからの1着は捲りでの1本のみ。
果たして峰の差しが決まるか。
一方で、2コースから2着は大量に獲っているモーター。
1-2の形はめちゃくちゃ濃厚となる。
ST分布

F持ち片岡のSTが良い。
稀にいる、F後にSTが良くなるタイプ。に該当するのが片岡の3コース。
一方の高田はSTにムラがあるタイプ。
一撃を期待したい高田だが、そのためにはSTの質は絶対条件になる。
決められるか高田。このレースは高田のSTに要注目となる。
データ

これが総合データ。
走っている舞台が違うので、一概に評価は出来ない。
しかしそれでも片岡の1着率は優秀と言える。
展開想定

まず考えたいのは、高田がそこそこのSTを決めて握る展開。
この場合、4号艇松本は捲られてしまって厳しいところとなる。
峰。峰は差しを狙う形となるが、そのモーター特性上差しが決まる可能性は低いと言える。
しかし、後退するということはなく順当に2着を確実に仕留めるのが峰。
イン逃げから、捲ってくる高田と峰の2着。これが本線。
そして抑えたいのは片岡の捲り差し。
高田がST決められず捲れない展開となった場合。
踏み込んだSTの片岡が、その機力を持って捲り差しを捩じ込むところ。
ここを抑えたい。
峰の差しに人気が集まるこのレース。
片岡の捲り差しは盲点となる。
コース実績・機力評価・ST。
そして岩崎が最も多く負けているのは、3コースからの捲り差し。(年間4本)
峰が最も多く許しているのも捲り差し。(3〜6コースまで年間4本)
全ての要素が片岡の捲り差しを示している。
このレース、抑えるのは峰の差しではなく片岡の捲り差しだ。
本線 1-25-235
抑え 3-12-125


