おはようございます!!
KENです。
少しずつ過ごしやすい気候になりつつありますが…マジで雨が多すぎませんか!?笑
暑いのも嫌ですが。
これだけ雨が続くいてジメジメしているともう何でも良いから晴れてくれー
って感じになってます。
来週、家族でめちゃくちゃ久々にディズニーランドへ行くのでこの時くらいは、少し涼しくいてください。
と、、、
ワガママを『お天気様』に注文しています。笑
という感じで…前置き長くなりましたが…
初日の鳴門4Rから『小林 甘寧様』の5コース戦。
めちゃくちゃ5コースからの捲り差しが上手い選手で僕のお気に入り選手。
ここ、勝負レース狙います‼️
ぜひ、参考にしてみてください。
鳴門4R|9:53締切

舟足評価
①>⑤③②>⑥>④
F持ち👇️
②関口選手(F1・消化済み)
③田中選手(F1・消化済み)
①河野選手のイン戦
《1コース成績・直近1年》
逃げ率:71%
逃がし率:63%
1着率:71%
2連対率:91%
3連対率:95%
《選手別他艇実績》
最も被弾が多いのは2コース
2コースから
差し:5本
3コースから
捲り差し:1本
4コースから
捲り:2本
5コースから
差し:1本
捲り差し:3本
6コースから
捲り差し:1本
逃げ率は71%で、2連対率91%・3連対率95%
舟足は6艇中最上位評価で、先マイできれば押し切る可能性は高い。
最も多い負け筋は2コースからの差し被弾で、年間5本の差しを浴びている。
ただし、②関口選手は2コースから差しでの1着実績がなく、逃がし率は63%。
②の差しよりも警戒したいのは、3コース実績の高い③田中選手による仕掛け。
一方で、①河野選手の3コースからの被弾は捲り差し1本のみ。
③の仕掛けに対する壁実績は高く、舟足も最上位評価となれば、先マイから押し切る展開は十分に考えられる。
①河野選手の逃げを本線に、③田中選手の仕掛けから⑤小林選手が展開を捉える形まで狙いたい。
②関口選手の2コース戦
《2コース成績・直近1年》
1着率:5%
2連対率:28%
3連対率:60%
差し:0本
捲り:1本
2コースからの1着は捲り1本。
1着率5%と勝ち切る実績は乏しいが、3連対率は60%ある。
舟足は上位評価。
①河野選手は2コースから年間5本の差し被弾があるものの、②関口選手には2コース差しの実績がない。
逃がし率も63%あり、①を逃がして自身が残る形が中心になる。
外の③田中選手は3コースから年間5本の捲り・6本の捲り差しを決めている。
②がスタートで後手を踏めば、③にスリットから先行されて絞られる可能性がある。
舟足は上位評価だが、③田中選手の仕掛けに対する壁になれるかが焦点。
③田中選手の3コース戦
《3コース成績・直近1年》
1着率:38%
2連対率:53%
3連対率:82%
差し:3本
捲り:5本
捲り差し:6本
1着率38%・3連対率82%と、3コース実績は非常に高い。
舟足も上位評価。
内の②関口選手をスリットから先行できれば、そのまま絞って捲る展開と内側へ切り替える捲り差しの両方が考えられる。
ただし、①河野選手は3コースから捲り差し1本の被弾しかなく、③に対する壁実績は高い。
①の舟足も最上位評価で、③が仕掛けても簡単に捲り切れる組み合わせではない。
③の仕掛けを①が先マイして受け止めれば、外側の⑤小林選手に展開が向く。
このレースの展開の起点は③田中選手。3コースから仕掛けて⑤小林選手に展開を作るところを狙いたい。
④妹尾選手の4コース戦
《4コース成績・直近1年》
1着率:6%
2連対率:26%
3連対率:55%
差し:1本
捲り:0本
捲り差し:1本
3連対率は55%あるが、舟足は6艇中最下位評価。
内の③田中選手が先に仕掛ける展開では、その外から追走する形になる。
ただし、外には5コース戦を得意とする⑤小林選手が入る。
③の仕掛けによって展開が向いても、舟足差から⑤に先行される可能性がある。
舟足・コース実績ともに強く狙える材料は少なく、今回は④妹尾選手の評価を下げたい。
⑤小林選手の5コース戦
《5コース成績・直近1年》
1着率:18%
2連対率:39%
3連対率:65%
差し:1本
捲り:0本
捲り差し:7本
5コースから年間7本の捲り差しを決めている5コース巧者!!
舟足も上位評価。
③田中選手は3コースから差し・捲り・捲り差しで年間14勝を挙げており、積極的に仕掛ける可能性が高い。
③が捲り切る展開では、⑤がその外から追走。
③の仕掛けに①②が抵抗して内側がやり合えば、空いた内側へ⑤が捲り差して突き抜ける形まで考えられる。
①河野選手が逃げる展開でも、③が握って外へ流れれば、⑤が展開を捉えて2・3着へ浮上できる。
①の逃げ・③の仕掛けが決まる展開・③の仕掛けが止められる展開の全てで狙える⑤小林選手を相手軸に指定する。
⑥鈴木選手の6コース戦
《6コース成績・直近1年》
1着率:0%
2連対率:0%
3連対率:12%
6コースからの1着・2着実績はなく、3連対率も12%。
舟足は下位評価。
③田中選手が仕掛ければ外側へ展開が広がる可能性はあるが、⑤小林選手より外から捉える必要がある。
コース実績と舟足の両面で強調材料は少なく、上位進出には大きな展開が必要。
今回は⑥鈴木選手を軽視したい。
・スタート予想

・展開予想
①河野選手の逃げ率は71%で、舟足は6艇中最上位評価。
2連対率91%・3連対率95%とイン実績は高く、先マイできれば押し切る可能性は十分にある。
2コースの②関口選手は逃がし率63%で、2コースからの差し実績は0本。
①河野選手の逃げが決まる展開を本線に考えたい。
今回の展開の起点は、3コース実績の高い③田中選手。
③は3コースから差し3本・捲り5本・捲り差し6本を決めており、1着率は38%。
②関口選手よりスリットから先行すれば、そのまま内へ絞る捲りと、内側へ切り込む捲り差しの両方が考えられる。
ただし、①河野選手は3コースから捲り差し1本の被弾しかなく、③に対する壁実績は高い。
③が仕掛けても①が先マイして抵抗し、そのまま押し切る展開は十分にある。
③の仕掛けによって最も展開が向くのは⑤小林選手。
①が逃げる展開では、③の仕掛けに乗って外から追走。
③が捲り切る展開でも、その外から追走する⑤を信頼したい。
③の仕掛けを①②が止めて内側がやり合えば、5コースから年間7本の捲り差しを決めている⑤が空いた内側へ切り込む。
①河野選手の逃げと③田中選手の仕掛けを中心に、全ての展開で⑤小林選手を軸に狙いたい。
相手軸は⑤小林選手。
・参考買い目
買い目は、展示後目安に記載します。