こんばんは!!
本日、事前予想でだした児島4Rは、悶絶の抜け目。
万舟を取り逃しました。
参考にしていただいた方、申し訳ございませんでした。
勝負レース2本目は、蒲郡10Rを選定して勝負していきます。
レース巧者②茅原選手がいる番組で自分が狙いたいところのオッズは、約束されるような番組。
勝負度を上げて狙いたいと思います。
蒲郡10R|19:36締切

舟足評価
①>④>②⑥>③>⑤
F持ち→⑥一色選手(F1・消化済み)
①川原選手のイン戦
《1コース成績・直近1年》
逃げ率:77%
逃がし率:56%
1着率:77%
2連対率:88%
3連対率:88%
《選手別他艇実績》
主な被弾は2・3・4コース
2コースから
差し:3本
3コースから
捲り:2本
捲り差し:2本
4コースから
差し:1本
捲り差し:1本
5コースから
捲り差し:1本
逃げ率は77%で、2連対率88%・3連対率88%。
舟足は6艇中トップ評価で、全体的に抜群の仕上がり。
今節の平均STは【.12】で、平均ST順位も2.3番手とスタートは安定している。
先マイできれば、そのまま押し切れる可能性は高い。
ただし、②茅原選手との組み合わせに人気が集中することで、②以外を絡めた組み合わせには配当妙味がある。
①川原選手の逃げを本線に置きながら、②茅原選手との共存だけに絞らず、④⑤を絡めた組み合わせを狙いたい。
②茅原選手の2コース戦
《2コース成績・直近1年》
1着率:16%
2連対率:56%
3連対率:75%
差し:5本
捲り:1本
捲り差し:0本
2コースから差し5本・捲り1本。
2連対率56%・3連対率75%と、2コースからの安定感は高い。
舟足は⑥一色選手と並ぶ3番手グループの評価。
①川原選手は2コースから差し3本の被弾があり、②自身も年間5本の差しを決めている。
実績を考えれば、①の逃げに対する逆転候補として②の差しは考えられる。
ただし、人気が集中している選手で、②が絡まない組み合わせには配当が残っている。
実績的には相手候補だが、人気とのバランスを考えて②に偏らず狙いたい。
③水摩選手の3コース戦
《3コース成績・直近1年》
1着率:16%
2連対率:38%
3連対率:63%
差し:0本
捲り:5本
捲り差し:3本
3コースから捲り5本・捲り差し3本。
1着率16%・3連対率63%と、3コースからの攻め実績は十分。
ただし、舟足は5番手評価。
外に行き足・伸び足をトップ評価している④向井田選手が入る。
4コースからは捲り3本・捲り差し1本の被弾があり、④に対して完全な壁になれる実績ではない。
④の仕掛けに抵抗できれば内側を守る可能性はあるが、舟足差から絞られる展開も考えられる。
④に対する壁として機能するかが焦点。③④がやり合えば⑤下寺選手に展開が向く。
④向井田選手の4コース戦
《4コース成績・直近1年》
1着率:10%
2連対率:25%
3連対率:38%
差し:0本
捲り:5本
捲り差し:0本
4コースからの1着は捲り5本。
1着率は10%だが、勝ち筋がカド捲りに集中している選手。
舟足は①川原選手に次ぐ2番手評価。
特に行き足から伸び足は、このメンバーに入ってもトップ評価。
今節もスタートは決まっており、スリットから③水摩選手へ絞っていける足がある。
③は4コースから年間3本の捲り被弾があり、簡単に崩れる壁ではないものの、④の仕掛けが届く余地は十分。
③を叩ければ、そのまま内へ絞って捲り切る展開。
③が抵抗すれば両者がやり合い、外の⑤下寺選手に捲り差しの展開を作る。
今回の展開の起点は④向井田選手。行き足・伸び足を生かしたカド捲りを中心に狙いたい。
⑤下寺選手の5コース戦
《5コース成績・直近1年》
1着率:9%
2連対率:23%
3連対率:54%
差し:1本
捲り:1本
捲り差し:2本
5コースから差し1本・捲り1本・捲り差し2本。
1着率は9%だが、3連対率は54%あり、5コースから展開を捉える実績はある。
舟足は6艇中最下位評価だが、今回の並びでは展開が向く可能性が高い。
内の④向井田選手は行き足・伸び足が良く、カドから捲りを仕掛ける可能性が高い。
④が③を叩いて捲り切れば、その外から追走。
③水摩選手が④の仕掛けに抵抗して両者が流れれば、空いた内側へ捲り差して突き抜ける形まで狙える。
④のカド仕掛けから展開を捉える⑤下寺選手を相手軸に指定する。
⑥一色選手の6コース戦
《6コース成績・直近1年》
1着率:0%
2連対率:15%
3連対率:46%
差し:0本
捲り:0本
捲り差し:0本
6コースから差し・捲り・捲り差しによる1着実績はない。
1着率は0%で、2連対率も15%。
3連対率は46%あるが、大外から自力で上位へ浮上する実績は乏しい。
舟足は②茅原選手と並ぶ3番手グループの評価だが、F1を消化した直後でスタート面にも不安が残る。
④向井田選手が仕掛ければ外へ展開が向く可能性はあるものの、内側の⑤下寺選手より先に展開を捉えるには条件が厳しい。
展開が大きく開いた場合の3着候補まで。今回は⑥一色選手を軽視したい。
・スタート予想

・展開予想
①川原選手の逃げ率は77%で、舟足も6艇中トップ評価。
今節の平均STは【.12】とスタートも安定しており、先マイから逃げ切る展開は十分に考えられる。
ただし、①-②を中心に②茅原選手が人気を集めることで、②以外を絡めた組み合わせには配当妙味がある。
今回狙いたいのは、④向井田選手のカド仕掛け。
④は4コースから年間5本の捲りを決めている。
舟足は①に次ぐ2番手評価で、行き足から伸び足はこのメンバーでもトップ評価。
スタートも決まっており、スリットから③水摩選手へ絞っていく展開を狙いたい。
③は4コースから捲り3本の被弾があり、④の仕掛けが届く可能性は十分。
④が③を叩けば、そのまま内へ絞って捲り切る展開。
一方、③の壁は厚く、④の仕掛けに抵抗する展開も考えられる。
③④がやり合えば、展開が向くのは⑤下寺選手。
⑤は5コースから捲り差し2本を決めており、空いた内側へ切り込んで突き抜ける展開まで狙いたい。
①川原選手の逃げを本線に、④向井田選手のカド捲りを逆転候補として狙う。
④の仕掛けから展開を捉える⑤下寺選手を相手軸に指定。⑥一色選手は軽視したい。
・参考買い目
買い目は、展示後に掲載します。

