こんばんは!!
9月ラストの勝負レースは、『大村9R』を選定して勝負していきたいと思います。
児島9Rは、抜け目で悔しい思いをしましたが
蒲郡9Rにて424倍の的中を取れて迎えるこの勝負レース!!
波乱展開を中心に勝負していきますので是非、参考にしてみてください。
大村9R|21:25締切

舟足評価
⑤>④>⑥>①②>③
F持ち→①伊久間選手・③松竹選手(ともにF1・消化済み)
①伊久間選手のイン戦
《1コース成績・直近1年》
逃げ率:64%
逃がし率:48%
1着率:64%
2連対率:80%
3連対率:100%
《選手別他艇実績》
最も被弾が多いのは2・3コース
2コースから
差し:4本
3コースから
捲り:1本
捲り差し:2本
4コースから
差し:1本
逃げ率は64%で、2連対率80%・3連対率100%
今節の平均STも【.13】と早く、スタートは安定して決まっている。
先マイから逃げ切る可能性は十分にあるが、負け筋を見ると捲り被弾は少なく、差し・捲り差しで敗れるケースが目立つ。
舟足は②星野選手と並ぶ下位評価。
③松竹選手の舟足が劣勢なだけに④西野選手が先攻めする展開では、外の仕掛けを意識してターンが膨らむ可能性がある。
逃げは押さえるが、④西野選手の仕掛けから差し・捲り差しで逆転される展開を上位に取りたい。
②星野選手の2コース戦
《2コース成績・直近1年》
1着率:18%
2連対率:33%
3連対率:51%
差し:3本
捲り:0本
捲り差し:0本
2コースからの1着は差し3本が中心。
①伊久間選手は差し被弾が多く、内が先マイする展開なら差し場を拾える位置になる。
ただし、舟足は①伊久間選手と並ぶ下位評価。
①伊久間選手のターンが流れれば差し残しは考えられるが、今回は相手候補までの評価。
③松竹選手の3コース戦
《3コース成績・直近1年》
1着率:14%
2連対率:31%
3連対率:48%
差し:0本
捲り:3本
捲り差し:2本
3コースからは捲り3本・捲り差し2本。
自身で握って攻める実績はあるものの、舟足は6艇中最下位評価。
今節の平均STも【.18】で、外の④西野選手は【.13】とスタート力で上回っている。
④がスリットから先行すれば、絞られて仕掛けを受け止められない可能性がある。
④西野選手の先攻めに対する壁としては不安。絞られる③松竹選手を軽視したい。
④西野選手の4コース戦
《4コース成績・直近1年》
1着率:15%
2連対率:40%
3連対率:57%
差し:0本
捲り:3本
捲り差し:2本
4コースからは捲り3本・捲り差し2本。
舟足は⑤金子選手に次ぐ2番手評価。
今節の平均STは【.13】で、内の③松竹選手より先行できるスタート力がある。
③の舟足が劣勢なだけに、スリットから伸ばして絞れば今回の展開を動かす存在になる。
①伊久間選手は捲り被弾が少なく、先マイで④の仕掛けを防ぐ可能性もある。
それでも④が外から仕掛けることで①のターンに余裕がなくなれば、⑤金子選手の捲り差しが入る展開を作れる。
捲り・捲り差しで攻め切る形に加えて、⑤金子選手へ展開を作る仕掛け役として評価したい。
⑤金子選手の5コース戦
《5コース成績・直近1年》
1着率:13%
2連対率:39%
3連対率:63%
差し:1本
捲り:0本
捲り差し:4本
5コースからの1着は捲り差し4本が中心。
舟足は6艇中トップ評価。
内には先攻めを狙える④西野選手がおり、今回は展開が向く可能性が高い。
④が③を絞って①まで攻めれば、その外から追走できる。
①が④の捲りを受け止めても、内側が握り合うことで空いた差し場を捲り差しで突き抜ける形が狙える。
1着率以上に2連対率39%・3連対率63%と外枠からの安定感も高い。
④西野選手の先攻めから展開突く⑤金子選手。
捲り差しで突き抜けるところを今回の中心に狙いたい。
⑥岡本選手の6コース戦
《6コース成績・直近1年》
1着率:0%
2連対率:5%
3連対率:20%
差し:0本
捲り:0本
捲り差し:0本
6コースからの1着はなく、2連対率5%・3連対率20%とコース実績は低い。
舟足は③松竹選手を上回る3番手評価。
④西野選手が仕掛けて外に展開が向けば、3着へ浮上する余地はある。
ただし、⑤金子選手よりさらに外から捉える形となり、1着争いでは展開待ちの要素が強い。
舟足は評価できるが、大外実績を考えて3着候補まで。
・スタート予想

・展開予想
①伊久間選手の逃げ率は64%
今節の平均STは【.13】とスタートも決まっており、先マイから逃げ切る可能性は十分にある。
ただし、舟足は②星野選手と並ぶ下位評価。
逃げ切れない場合は捲りよりも差し・捲り差しによる被弾が多く、外の攻めを受け止めても内側へ差し場を作る可能性がある。
今回狙いたいのは④西野選手の先攻めから、⑤金子選手が捲り差しで突き抜ける展開。
③松竹選手は舟足最下位評価で、今節の平均STも【.18】
対する④西野選手は舟足2番手評価で、平均STは【.13】とスリットから先行できる。
④が③を絞り、そのまま内へ攻め切れば自身の捲り・捲り差し。
①が先マイして④の捲りを防いだ場合でも、内側が握り合えば⑤金子選手に捲り差しのコースが生まれる。
⑤金子選手は舟足トップ評価。
5コースから捲り差し4本を決めており、④の仕掛けを利用できる並びも魅力になる。
①伊久間選手の逃げを押さえつつ、④西野選手の先攻めから⑤金子選手が展開突くところを本線に狙いたい。
・参考買い目
展示後に買い目公開します

