おはようございます。
昨日は、ミッドナイト大村12Rまでお付き合いいただきありがとうございました。
オッズの変動が激しくて資金配分が難しかったですが…
かなり回収率は、落としてしまったものの的中出来たことは、良かったと思います。
https://boatraceraid.jp/22113/
本日もミッドナイトからも勝負レース配信したいと思っているので
最終レースまでお付き合いをお願いします。
本日の事前予想に関しては、児島9Rを選定して勝負したいと思います。
スタート巧者①菊地選手のイン戦。
逃げを嫌いつつ良い配当仕留めます。
児島9R|15:10締切

舟足評価
④>⑤⑥>②③>①
①菊地選手のイン戦
《1コース成績・直近1年》
逃げ率:67%
逃がし率:59%
《選手別他艇実績》
最も被弾が多いのは4コースからの捲り
2コースからの差し被弾も多く、内外の両方に負け筋がある。
逃げ率は67%。
艇界屈指のスタート巧者で、今節ここまで着は残せていないがスタート感は悪くない。
ただし、舟足は6艇中最下位評価。
外には4コースから年間12本の捲りを決めている④黒野選手がおり、カド受けになる③遠藤選手も舟足劣勢となる。
先マイできれば押し切る可能性はあるが、③のスタートが遅れれば④に一気に絞られる展開も考えられる。
逃げは押さえるが、今回は④黒野選手のカド捲りを上位に取りたい。
②吉村選手の2コース戦
《2コース成績・直近1年》
1着率:28%
2連対率:71%
3連対率:82%
差し:9本
捲り:2本
捲り差し:0本
2コースからは差し9本を決めている。
2連対率71%・3連対率82%とコース実績は優秀。
舟足は③遠藤選手と並ぶ4番手評価となる。
3コースからは捲り2本・捲り差し2本、4コースからは差し1本の被弾がある。
③遠藤選手が④黒野選手の仕掛けを受け止められず、①菊地選手が外へ張れば、内側に差し場が生まれる。
④黒野選手の捲り仕掛けから、内で差し残す②吉村選手を相手候補に置きたい。
③遠藤選手の3コース戦
《3コース成績・直近1年》
1着率:22%
2連対率:71%
3連対率:87%
差し:1本
捲り:1本
捲り差し:4本
3コースからは捲り差し4本が中心。
コース実績は優秀だが、舟足は②吉村選手と並ぶ4番手評価。
今節の平均STも【.20】と遅く、外の④黒野選手にスタートから先行される可能性がある。
4コースからは捲り1本・捲り差し1本の被弾。
③がスリットで後手に回れば、年間12本のカド捲りを決めている④を受け止めるのは簡単ではない。
自身のコース実績は軽視できないが、今回は④黒野選手に絞られる展開を中心に考えたい。
④黒野選手の4コース戦
《4コース成績・直近1年》
1着率:45%
2連対率:80%
3連対率:84%
差し:2本
捲り:12本
捲り差し:4本
4コースから年間12本の捲りを決めている艇界屈指のカド戦巧者。
1着率45%・2連対率80%・3連対率84%と、4コース実績は抜群。
舟足も6艇中トップ評価。
内の③遠藤選手は今節の平均STが【.20】と遅く、舟足も劣勢となる。
スリットから先行できれば、③を絞ってそのまま①②まで飲み込む展開が考えられる。
捲り切れば外の⑤桐生選手が追走。
①②が抵抗して④が流れる形では、②吉村選手の差しや⑤桐生選手が展開を捉える可能性がある。
今回の展開の起点は④黒野選手。年間12本決めている4コース捲りを中心に狙いたい。
⑤桐生選手の5コース戦
《5コース成績・直近1年》
1着率:8%
2連対率:24%
3連対率:54%
差し:1本
捲り:0本
捲り差し:2本
5コースからは差し1本・捲り差し2本。
舟足は⑥渡邊選手と並ぶ2番手評価。
内には4コースから年間12本の捲りを決めている④黒野選手がおり、今回は展開を受けやすい位置になる。
④が捲り切れば、そのまま外から追走。
①②が抵抗して④が流れれば、空いた内を差し・捲り差しで突き抜ける展開まで考えられる。
④黒野選手のカド捲りから、⑤桐生選手が展開突くところまで狙いたい。
⑥渡邊選手の6コース戦
《6コース成績・直近1年》
1着率:0%
2連対率:14%
3連対率:29%
差し:0本
捲り:0本
捲り差し:0本
6コースからの1着はなく、2連対率14%・3連対率29%。
舟足は⑤桐生選手と並ぶ2番手評価。
④黒野選手の仕掛けから外へ展開が向く可能性はあるが、⑤よりもさらに外から捉える形になる。
舟足は軽視できないものの、コース実績と展開の受けやすさでは⑤が上になる。
3着候補には残すが、相手の優先順位は下げたい。
・スタート予想

・展開予想
①菊地選手の逃げ率は67%。
スタート巧者のイン戦で逃げる可能性はあるが、舟足は6艇中最下位評価となる。
今回狙いたいのは④黒野選手のカド捲り。
④は4コースから年間12本の捲りを決めており、4コース1着率45%・2連対率80%と抜群の実績を残している。
カド受けになる③遠藤選手は舟足劣勢。
今節の平均STも【.20】と遅く、④がスリットから先行して絞れる並びになる。
④が捲り切る展開では、外から追走する⑤桐生選手を軸に置きたい。
①②が抵抗して④が流れれば、内側では2コースから差し9本を決めている②吉村選手が差し残す可能性がある。
外から展開を捉えるのは舟足2番手評価の⑤桐生選手。
④の攻めで内側が崩れれば、差し・捲り差しで突き抜ける展開まで考えたい。
④黒野選手の捲りを本線に、相手軸は⑤桐生選手。④の仕掛けから②吉村選手の差し残しと、⑤が展開突くところを中心に狙いたい。

