こんばんは!!
本日もミッドナイト12Rを勝負レース配信したいと思います。
①長尾選手のイン戦。
当然、人気集めるイン戦になりますが舟足は、劣勢の評価をしています。
舟足評価している『この』選手を軸に高配当射貫いて1日を締めたいと思います。
5000円資金配分予想も今月残り2本の予定。
しっかり積み上げて終わりたい。
参考にしてみてください!!
大村12R|22:41締切

舟足評価
②>③⑤>④>⑥>①
F持ち→①長尾選手(F1)④松竹選手(F1)
①長尾選手のイン戦
《1コース成績・直近1年》
逃げ率:69%
逃がし率:57%
1着率:69%
2連対率:79%
3連対率:91%
《選手別他艇実績》
最も被弾が多いのは2・5コース
2コースから
差し:6本
捲り:1本
3コースから
捲り:2本
4コースから
差し:1本
捲り:2本
捲り差し:1本
5コースから
捲り差し:4本
逃げ率は69%で、イン実績だけなら逃げを考えたい選手。
ただし、舟足は6艇中最下位評価。
F持ちでもあり、舟足上位の②金子選手・③田頭選手が内側に並ぶこのレースは、不安が残る。
2コースから差し6本、5コースから捲り差し4本の被弾が目立つ。
②金子選手に差される展開に加えて、③田頭選手が仕掛けて内側が崩れる形まで考えたい。
逃げる可能性はあるが、今回は波乱展開に振り切って①長尾選手を軽視。
②金子選手の2コース戦
《2コース成績・直近1年》
1着率:20%
2連対率:55%
3連対率:60%
差し:8本
捲り:0本
捲り差し:0本
2コースからの1着は差し8本。
1着率20%・2連対率55%と高く、舟足も6艇中トップ評価。
①長尾選手は2コースから差し6本の被弾があり、②金子選手の差しが入る可能性は十分にある。
③田頭選手が外から捲りを仕掛ければ、①が③を意識して外へ張る展開も考えられる。
その場合は内側に差し場が生まれ、②がバックで抜け出す形になる。
舟足・コース実績ともに上位。③田頭選手の仕掛けから差し入る②金子選手を相手軸に評価したい。
③田頭選手の3コース戦
《3コース成績・直近1年》
1着率:21%
2連対率:60%
3連対率:72%
差し:0本
捲り:5本
捲り差し:2本
3コースから捲り5本・捲り差し2本を決めているこのレースの仕掛けの起点。
1着率21%・2連対率60%・3連対率72%と、コース実績も高い。
舟足は⑤後藤選手と並ぶ2番手評価。
①長尾選手の舟足が劣勢なだけに、スタートから先行できれば捲り・捲り差しの両面で仕掛けられる。
②金子選手の2コース3連対率は60%あり、簡単に捲り切れる並びではない。
それでも③が握って仕掛ければ①②が反応し、②金子選手や④松竹選手へ差し場が生まれる。
今回の展開の起点は③田頭選手。捲り・捲り差しで内側へ仕掛ける展開を中心に狙いたい。
④松竹選手の4コース戦
《4コース成績・直近1年》
1着率:12%
2連対率:24%
3連対率:51%
差し:1本
捲り:3本
捲り差し:0本
4コースからは差し1本・捲り3本。
舟足は4番手評価で、外の⑤後藤選手より劣る評価。
ただし、内の③田頭選手は3コースから年間5本の捲りを決めている。
③が内側へ仕掛ければ、④はその攻めに連動して差し場を拾える位置になる。
③が捲り切る形では追走。
③が①②の抵抗を受けて流れれば、内側を差して浮上する形まで考えたい。
自力の攻めよりも、③田頭選手の仕掛けから差し入る④松竹選手を相手候補に置きたい。
⑤後藤選手の5コース戦
《5コース成績・直近1年》
1着率:2%
2連対率:14%
3連対率:42%
差し:0本
捲り:0本
捲り差し:0本
5コースからの1着実績は乏しいが、3連対率は42%。
舟足は③田頭選手と並ぶ2番手評価。
内の③が捲りを仕掛け、④松竹選手が差しへ構える展開なら、外から展開を捉えられる位置になる。
⑥古澤選手が人気を集めるが、⑤はコースの利があり舟足評価も上位。
⑤⑥の比較では⑤後藤選手を上位評価。③の仕掛けから展開突くところを3着候補以上で狙いたい。
⑥古澤選手の6コース戦
《6コース成績・直近1年》
1着率:0%
2連対率:0%
3連対率:14%
差し:0本
捲り:0本
捲り差し:0本
6コースからの1着・2着実績はなく、3連対率も14%。
舟足は①長尾選手に次ぐ5番手評価。
③田頭選手の仕掛けから外へ展開が向く可能性はあるが、⑤後藤選手よりも外から捉えるには展開待ちの要素が強い。
人気を集めても、コース実績と舟足を考えれば積極的には狙いづらい。
⑤⑥の比較では、コースの利と舟足から⑤後藤選手を上位に取りたい。
・スタート予想

・展開予想
①長尾選手の逃げ率は69%だが、舟足は6艇中最下位評価。
イン実績だけなら逃げを考えたいが、F持ちで舟足上位の②金子選手・③田頭選手が内側に並ぶ今回は不安が残る。
今回狙いたいのは③田頭選手の捲り・捲り差し仕掛け。
③田頭選手は3コース1着率21%。
年間で捲り5本・捲り差し2本を決めており、①の舟足が劣勢な今回は攻めが届く可能性がある。
③がスタートから内へ絞れば、①②が抵抗して差し場が生まれる展開を想定。
内側を差すのは舟足トップ評価の②金子選手。
②は2コースから差し8本を決めており、①のターンが漏れる形でも差しが入る。
③の外から展開を受ける④松竹選手も相手候補。
③が捲り切れば追走し、③が内側の抵抗を受ければ空いた内を差して浮上する形になる。
外枠比較では、人気を集める⑥古澤選手よりも、コースの利と舟足で⑤後藤選手を上位評価したい。
③田頭選手の捲り・捲り差しを展開の起点に、②金子選手と④松竹選手の差しが入るところを中心に狙いたい。
・参考買い目
展示後に買い目更新します