こんにちは!!
KENです。
9月の目玉として待ちわびていたヤングダービーもあっという間に優勝戦日となりました。
昨日、ライブ配信していたミナトさんの1−3−6
1点的中の裏で1−3−5の1点を外した僕なので…笑
優勝戦は、気合いを入れてやっていきたいと思います。そんな僕は、現地には、行けないので今夜は、場外で舟券を買いながら楽しみたいと思います!!

事前予想少しでも参考になるよう予想していきますので参考にしてみて下さい!!
若松12R|20:40締切

舟足評価
①>③>⑤⑥>④>②
F持ち→②大澤選手(F1・未消化)/⑥清水選手(F1・未消化)
①西丸選手のイン戦
《1コース成績・直近1年》
逃げ率:68%
逃がし率:51%
1着率:68%
2連対率:81%
3連対率:92%
《選手別他艇実績》
3コースから
差し:1本
捲り:2本
捲り差し:2本
5コースから
捲り:1本
捲り差し:2本
2コースからは、差し1本のみの被弾で少ない。
逃げ率は68%と高く、3連対率も92%。
今節は抜群の仕上がりで、舟足だけでなくレース足も良い。
節間の平均STは【.16】、平均ST順位は【4.0】とスタート面に多少の不安はあるが、②大澤選手の直線足が弱く、1マークまでに強く締められる可能性は低い。
先マイできれば、押し切れる舟足は十分にある。
不安がないイン戦ではないが、①西丸選手の逃げを嫌うのは無謀。逃げを大本線に考えたい。
②大澤選手の2コース戦
《2コース成績・直近1年》
1着率:11%
2連対率:51%
3連対率:71%
差し:2本
捲り:0本
捲り差し:0本
節間の平均STは【.09】、平均ST順位は【1.7】。
スタートは安定しているが、今回は6艇の中で直線足が最も弱い評価。
2コース3連対率は71%と高いものの、1着は差し2本のみ。
外には伸び足を節一評価している③竹下選手がいるため、スリットから先行されると壁として機能できない可能性がある。
①西丸選手が先マイする展開でも、③竹下選手が攻める展開でも窮屈になりやすい。舟足を考えて評価を下げたい。
③竹下選手の3コース戦
《3コース成績・直近1年》
1着率:17%
2連対率:43%
3連対率:69%
差し:1本
捲り:5本
捲り差し:3本
3コースからは捲り5本・捲り差し3本。
当地3コース1着率も27%あり、通常の3コース成績以上に期待できる条件がそろっている。
節間の平均STは【.08】、平均ST順位は【1.7】
今節は伸び足が節一評価で、直線足の弱い②大澤選手より先行できれば、スリットから絞って攻めることができる。
①西丸選手が抵抗すれば捲り差し、②大澤選手を叩き切れればそのまま捲る両面が考えられる。
①西丸選手の逃げを崩すなら③竹下選手。伸び足を生かした捲り・捲り差しを波乱展開の中心に狙いたい。
④宮之原選手の4コース戦
《4コース成績・直近1年》
1着率:22%
2連対率:55%
3連対率:69%
差し:3本
捲り:5本
捲り差し:0本
4コース1着率は22%、2連対率は55%とコース実績は高い。
節間の平均STは【.11】、平均ST順位は【2.6】で、スタート力も軽視できない。
ただし、今回は内に伸び足上位の③竹下選手、外に直線系を評価している⑤中選手がいる。
③⑤に挟まれる並びでは直線比較で劣勢となり、③の仕掛けに続いて攻める形は作りにくい。
コース実績はあるものの、今回の足関係では展開の主導権を握るまでは難しいとみる。
⑤中選手の5コース戦
《5コース成績・直近1年》
1着率:11%
2連対率:37%
3連対率:51%
差し:0本
捲り:1本
捲り差し:2本
節間の平均STは【.09】、平均ST順位は【1.8】
直線系の足は①西丸選手、③竹下選手にも見劣らない仕上がり。
③竹下選手がスリットから伸ばして攻めれば
④宮之原選手は、差し選択。
⑤中選手に捲り差しのコースガッツリ開く可能性は、十分にある。
5コース1着率は11%だが、③の攻めによって展開が生まれる可能性は高い。
③竹下選手の捲り・捲り差しから、直線足の良い⑤中選手が展開突くところまで狙いたい。
この直線足評価は、準優勝戦のスリット付近を参照👇️


⑥清水選手の6コース戦
《6コース成績・直近1年》
1着率:7%
2連対率:20%
3連対率:43%
差し:0本
捲り:0本
捲り差し:1本
6コースからは捲り差し1本。
節間の平均STは【.19】、平均ST順位は【3.7】と、この並びではスタート面で後手に回る可能性がある。
舟足は⑤中選手と並ぶ3番手評価。
③竹下選手が攻めてレースが大きく動けば、外から追い上げて3着争いへ加わる余地はある。
大外から1着までは展開待ちになるが、舟足を考えて完全には軽視しない。
・スタート予想
・展開予想
①西丸選手の逃げ率は68%。
今節は舟足、レース足ともに上位で、先マイできれば押し切れる仕上がりにある。
本線は①西丸選手の逃げ。
スタートに多少の不安はあるものの、それ以上に仕上がった舟足でレース足もよく逃げを嫌うのは、難しい。
波乱展開の起点は、伸び足を節一評価している③竹下選手。
節間の平均STは【.08】と早く、②大澤選手より先行できれば、スリットから絞って捲る形を作れる。
①西丸選手が抵抗して内を空ければ、捲り差しへ切り替える展開も考えたい。
その③竹下選手の仕掛けから狙いたいのが⑤中選手。
直線系の足は①③にも見劣らず、③が内側を崩せば空いた差し場へ入ることができる。
④宮之原選手が③⑤に挟まれて直線で後手を踏めば、⑤が展開を捉える可能性はさらに高くなる。
①西丸選手の逃げを大本線に、③竹下選手の捲り・捲り差し。そこから⑤中選手が展開突くところまで狙いたい。
・参考買い目
1−3−56 大本線
1−5−36
3−5=16
5−1−36


