お疲れ様です。
若松準優勝戦から1本勝負レース配信したいと思います。
①西丸選手、正直事前段階では、全くのノーマークでした…
ここまで舟足も良く気付けば断トツの成績で準優勝戦1号艇を獲得。
誰よりも『優勝』に近い位置となっている。
初日から伸び足目立っている③中村選手が最大の敵になりそうでここからの波乱展開を狙っていきたいと思います。
是非、参考にしてみてください。
若松11R|20:09締切

舟足評価
①>③>②⑤④>⑥
F持ち→②田中選手(F1・消化済み)/⑤清水選手(F1・未消化1本)
①西丸選手のイン戦
《1コース成績・直近1年》
逃げ率:67%
逃がし率:45%
1着率:67%
2連対率:80%
3連対率:91%
《選手別他艇実績》
最も被弾が多いのは3・4・6コース
3コースから
差し:1本
捲り:2本
捲り差し:2本
4コースから
差し:2本
捲り:4本
次いで5コースから
捲り:1本
捲り差し:2本
イン1着率は67%で、舟足もトップ評価。
逃がし率45%の番組構成と舟足を考えれば、逃げ押し切りが最も考えやすい。
ただし、3コースから捲り・捲り差しで4本、4コースから捲り4本の被弾があり、センター勢に対する壁実績には不安が残る。
今節の平均STは【.16】で、平均ST順位は【4.0】
①西丸選手の逃げは考えたいが、準優勝戦の仕掛け合いまで考えて波乱展開も狙っていきたい。
②田中選手の2コース戦
《2コース成績・直近1年》
1着率:21%
2連対率:52%
3連対率:71%
差し:6本
捲り:3本
2コース1着率は21%で、差し6本・捲り3本を決めている。
3連対率は71%あり、内側で残す実績は十分。
今節の平均STは【.12】だが、F1消化済み。
直近3ヶ月の2コース平均STは【.19】で、③中村選手に対して壁になれるかが焦点になる。
3コースからは差し3本・捲り1本・捲り差し2本の被弾がある。
①の逃げ展開では残す可能性があるが、③中村選手の仕掛けを受け止められず絞られる展開まで考えたい。
③中村選手の3コース戦
《3コース成績・直近1年》
1着率:29%
2連対率:56%
3連対率:70%
差し:2本
捲り:3本
捲り差し:6本
3コース1着率は29%と高く、捲り3本・捲り差し6本を決めている。
直近1年間の平均STは【.12】今節も平均ST【.13】・平均ST順位【2.3】とスタートは安定している。
行き足から伸び足は①西丸選手と同等以上に評価したい。
②田中選手はF持ちで、直近3ヶ月の2コース平均STは【.19】
③がスリットから先行すれば、②を叩いて①まで絞る展開が狙える。
①が抵抗して内側にスペースが開けば、年間6本決めている捲り差しへ切り替えることもできる。
今回の展開の起点は③中村選手。3コースから捲り・捲り差しの両面で狙っていきたい。
展示で3カドを選択する形になれば、さらに評価を上げたい。
④宮田選手の4コース戦
《4コース成績・直近1年》
1着率:20%
2連対率:28%
3連対率:71%
差し:0本
捲り:6本
捲り差し:1本
4コースからは捲り6本・捲り差し1本を決めている。
1着率20%に対して2連対率は28%だが、3連対率は71%と高い。
舟足は②⑤と並ぶ3番手評価。
③が握って内側を崩す展開なら、外から追走して3着に残す可能性はある。
今節の平均STは【.16】・平均ST順位【4.2】
③より先に攻める形は考えにくく、③の仕掛けから展開捉えるところまで考えたい。
⑤清水選手の5コース戦
《5コース成績・直近1年》
1着率:22%
2連対率:48%
3連対率:71%
差し:0本
捲り:0本
捲り差し:6本
5コース1着率は22%で、3連対率は71%。
年間6本の1着は全て捲り差しで、展開を捉えて突き抜ける形に特徴がある。
舟足は②④と並ぶ3番手評価。単独で仕掛けるには厳しいが、③中村選手が②を叩いて①まで攻めれば、⑤には絶好の差し場が開く。
F1未消化で今節の平均STは【.20】
自力で攻める形より、③の仕掛けに乗って展開を捉える形を狙いたい。
③中村選手が内側を崩す展開なら、⑤清水選手の捲り差しが本線。展開突くところまで狙いたい。
⑥宮脇選手の6コース戦
《6コース成績・直近1年》
1着率:4%
2連対率:29%
3連対率:47%
差し:0本
捲り:0本
捲り差し:2本
6コースからの1着率は4%だが、2連対率29%・3連対率47%と大外としては悪くない。
舟足は6艇中最下位評価だが、今節の平均STは【.13】・平均ST順位【2.6】
③の仕掛けから外へ展開が流れれば、⑤の後ろを追走して連下へ入る可能性はある。
軽視する艇は設けず、⑥も展開次第で3着まで拾いたい。
・スタート予想

・展開予想
①西丸選手の逃げ率は67%で、舟足もトップ評価。
逃がし率45%の番組構成を考えても、逃げ押し切りは十分考えられる。
ただし、今節の平均ST順位は【4.0】
3コースからの捲り被弾もあり、センターから攻められる展開には不安が残る。
今回狙いたいのは、③中村選手の3コースからの仕掛け。
③は3コース1着率29%で、捲り3本・捲り差し6本。行き足から伸び足も①と同等以上に評価している。
②田中選手はF持ちで、直近3ヶ月の2コース平均STは【.19】
③がスリットから先行すれば、②を叩いて①まで絞る捲り展開が狙える。
①が抵抗すれば、③は年間6本決めている捲り差しへ切り替える展開。
その仕掛けから最も狙いたいのが⑤清水選手。5コース3連対率71%で、年間6本の捲り差しを決めている。
③中村選手の捲り・捲り差しを中心に、その仕掛けから⑤清水選手が展開を捉える連対を狙っていきたい。
直前展示で③が3カドを選択する場合は、③⑤の評価をさらに上げて勝負したい。
・参考買い目
(19:51)買い目更新しました

