こんばんは、ミナトです。
今回は若松G1初日から10Rを予想します。
若松10R 19:28

清水のイン戦。
清水、前田、佐藤がF持ち。
このレース、インの清水はFの影響を強めに受けている。
F後8走して平均STは.20/3.8と全く決まっていない。
このレースも不利なSTから負けるところを狙う。
進入考察

これは先程の画像であるが、注目は6号艇佐藤の前付け率。
30%の前付け率を持っている。
内訳は、5コース9本、4コース3本だ。
このレース、佐藤が5コースにもし入れば激アツとなる。
佐藤は5コース実績が優秀。
そして4コース塚越は、捲りに行く展開も十分に考えられる選手だ
佐藤の捲り差しの目が見えてくる。
進入は123/465を考える。
もちろん枠なりの可能性もある。
展示の確認は必須だが、123/465は展示に関わらず考えたい。
舟足評価
舟足は前半戦を終えたメンバーの舟足を見た上で【356>124】と評価する。
5号艇水谷は前半2コースから差しを決めた。
押し感が強く、出ていた。
6号艇佐藤は1回走りだが、モーター機力を評価する。
宮之原は前半差して2着。
引いて捲らせてそして差して、直線ではかなり出ていた印象。
データ
枠なり時のデータがこちら。

佐藤が5コースに入るとこちら。

このレースは清水の負けるところを狙うが、皆それぞれ良い数値を持っている。
誰が勝ってもおかしくないような数値が並ぶ。
特に佐藤はもしも5コースになると、1着率22.9%そして3連対率は直近3ヶ月で100%と超優秀な数値になる点はポイントだ。
ST考察


イン清水は劣勢やSTとなるだろう。
そしてこのレース、宮之原が有利なSTを決めるだろう。
また、塚堀も宮之原と差のないSTとなっている。
塚堀は年間8本の捲りを決めており積極的に捲りに行くタイプ。
STが決まれば捲りに行く可能性は高い。
展開

このレース、塚越が捲りに行く展開を狙う。
そして、間隙突く捲り差しを5コース佐藤が捩じ込む。
現状、佐藤からのオッズはめっちゃついている。
ここを本線に狙う。
そして塚越の捲り切る展開を抑える。
1号艇の清水は、年間5本4コースの捲りを貰っており、これが最も多い負けパターンとなる。
そして2号艇前田は3コース捲り3本。4コース捲り4本を許しており、カベとして弱い。
年間8本の捲りを決める塚越の捲りを抑える。
清水・前田とも3コースの捲り差しは一本も許していない。
このレース、宮之原絡みの舟券が売れまくっているが、宮之原の捲り差しは決まらないと見ている。
本線は佐藤の捲り差し。
そして、抑えに塚越の捲り切り。
また、枠なりを想定して前半差しを決めた水谷の捲り差しも抑える。
水谷も年間5本の捲り差しを決めている。
展開を捉える足もある。
本線 6-12-1234
抑え 4-56-156/5-1-34
追記
展示が良かったのは2号艇前田。
直捲り展開も十分ありそうな展示の気配を見せた。
が、そこは考えない。
もう一人良かったのは6号艇佐藤。
スリット後に出ていく感じが見られる。
進入は枠なりだが、5コースになったらマジで熱い。
離れの雰囲気を見ると明らかに水谷より良かったので、本番離れでやる可能性はある。
買い目の変更はなし。