江戸川10R|15:22締切

舟足評価※初日なので前節までの評価
④>②⑤>⑥>③①
F持ち→①丸岡選手(F1・消化済み)⑤塚越選手(F1・消化済み)
①丸岡選手のイン戦
《1コース成績・直近1年》
逃げ率:64%
逃がし率:60%
1着率:64%
2連対率:79%
3連対率:85%
コース実績から逃げる展開は考えたいが、今節使用する11号機は履歴を遡っても舟足が目立っていない劣勢機。





このメンバーでは舟足を6艇中最下位評価としている。
③長尾選手の舟足も厳しく、④野中選手に対するカド受けとしては不安が残る。
①丸岡選手のイン戦から人気する番組だが、舟足劣勢から④野中選手のカド攻めを受ける展開を想定する。
②南選手の2コース戦
《2コース成績・直近1年》
1着率:14%
2連対率:46%
3連対率:69%
差し:6本
捲り:0本
2コースからの1着は差し6本。
3連対率は69%と高く、舟足も⑤塚越選手と並ぶ2番手評価。
①丸岡選手の舟足を最下位評価しているため、差し切る展開は考えたい。
④野中選手がカドから捲り仕掛け、①が抵抗して流れる展開でも、内側の差し場を捉える可能性は十分にある。
④の仕掛けが流れた場合に、内を差す展開から相手の軸は②南選手。
③長尾選手の3コース戦
《3コース成績・直近1年》
1着率:6%
2連対率:33%
3連対率:57%
差し:0本
捲り:0本
捲り差し:2本
3コースからの1着は捲り差し2本。
今節使用する47号機は舟足が厳しく、このメンバーでも5番手評価。
直近1年間の平均STは【.17】。
外の④野中選手は平均ST【.11】のスタート巧者で、舟足もトップ評価している。
④に対してスタートを決めて壁になれるかが焦点だが、機力差とスタート力を考えればスリット後に伸びられる可能性がある。
④のカド攻めを受ける形となり、このレースは、③長尾選手を軽視する。
④野中選手の4コース戦
《4コース成績・直近1年》
1着率:10%
2連対率:32%
3連対率:52%
差し:1本
捲り:3本
捲り差し:0本
4コースから差し1本・捲り3本を決めている。
直近1年間の平均STは【.11】で、6艇の中でも抜けたスタート力がある。
舟足は6艇中トップ評価。
カド受けとなる③長尾選手の47号機は厳しく、舟足差からスリット後に伸び勝てる。
スタート決めて内に絞っていく展開になれば①②まで叩いて捲り切る展開を狙える。
このレースの展開の起点は④野中選手。スタート力と舟足差を生かし、カドから絞って捲る展開を中心に狙いたい。
⑤塚越選手の5コース戦
《5コース成績・直近1年》
1着率:0%
2連対率:0%
3連対率:0%
差し:0本
捲り:0本
捲り差し:0本
5コースの出走は5走とサンプルが少なく、1着・連対実績はない。
F1は消化済みだが、直近1年間の平均STは【.25】とスタートは遅い。
ただし、舟足は②南選手と並ぶ2番手評価。
④野中選手が絞って展開作れば、⑤にも展開が向く。
④の捲りに連動する形と、④が①に抵抗されて流れた場合に空いた内を差し、展開突くところまで狙いたい。
④の仕掛けから浮上を狙う相手の軸は⑤塚越選手。
⑥三嶌選手の6コース戦
《6コース成績・直近1年》
1着率:3%
2連対率:6%
3連対率:29%
差し:1本
捲り:0本
捲り差し:0本
6コースから差しで1着を1本決めている。
舟足は4番手評価で、コース実績は物足りない。
大外からとなるが、④がカドからの展開になれば、外に展開が向く可能性はある。
1・2着では狙いにくいが、展開を突く形で3着に加えたい。
・スタート予想

・展開予想
①丸岡選手のイン逃げ率は64%。
コース実績から逃げる展開は考えたいが、今節使用する11号機は履歴を遡っても舟足が目立っていない劣勢機。
さらに、カド受けとなる③長尾選手の47号機も厳しく、④野中選手に対する壁としては不安が残る。
このレースで狙いたいのは、舟足をトップ評価する④野中選手のカド仕掛け。
④は直近1年間の平均STが【.11】のスタート巧者。
③との舟足差を生かしてスリット後に伸び勝ち、内へ絞って捲る展開を中心に狙いたい。
④が捲り切る展開では、⑤塚越選手の追走。
④の捲り仕掛けに①丸岡選手が抵抗し、④が流れる展開では②南選手と⑤塚越選手の差し抜けを考える。
④野中選手のカド捲りを本線とし、仕掛けが流れた場合は②南選手・⑤塚越選手が内を差して突き抜ける展開まで狙いたい。

