【G1】平和島最終日優勝戦 16:40

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いよいよ平和島G1も最終日。
ここまでの結果は1/5とパッとしない成績で終わってしまった。
最後、優勝戦を獲って締め括りたい。
恒例の1点予想で今回こそ決める。

目次

出走表

優勝戦の①号艇は毒島が務める。
G1連覇なるか。

舟足評価

舟足評価としては、

④>②>③>⑥>①⑤

と評価する。

トップ評価は④渡邉。
渡邉は全ての足が良いが、特にターン後の出足が最強だ。
5点満点でやってるこの表だが、ここは6点を付けるしかなかった。
そのくらい出口の足が強烈だ。

そして②元志。
元志の足も全てにおいて良い。
ただ、ターン後の押し感といった部分では渡邉に分がある。

次点は茅原。
茅原はスリット付近の舟足がそこまでではない。
だが、回り足・回った後の出足・直線。この辺の足は良い。

そして⑥木村。木村の回り足、出足の部分は良い。

最後に①毒島と⑤吉川。
優勝戦に入れば舟足はやや劣勢と見ている。

選手データ

①毒島のデータはやはり強い。
SG/G1戦での1着率は92%、2連対率96%、そして3連対率100%。
非の打ち所がないデータとなっている。
今節のSTは微妙で、準優はそのSTを狙ってみたが…玉砕。
準優のあの場面で.04のSTを切ってくるあたりは流石としか言えない。
優勝戦もSTはバチバチに決めてくることが予想される。
となれば、舟足がやや劣勢としても逃げに持ち込む可能性は高いだろう。

②元志。そして③茅原。
SG/G1戦でのデータを見てみると、②元志は1着率12.5%、2連対率43.8%、3連対率68.8%となっている。
一方で、③茅原のSG/G1戦での1着率は42.9%、2連対率は57.1%、3連対率は85.7%となっている。
この二人を比較してみると、あらゆる面で③茅原が②元志の数値より優れた数値を持っていることが分かる。
舟足は元志の方が良いと評価するが、データ的な部分では圧倒的に茅原が優位だ。

そしてもう一点。
忘れてはならないのが②元志の逃がし率の高さだ。
元志の逃がし率は63.9%。結構高めの逃がし率と言える。
これは毒島にとっては好材料だ。

④渡邉のコース実績はそこそこ優秀なデータと言える。
一般戦データでの3連対率は64.2%。SG/G1戦では直近6ヶ月で4走しかしていないものの、内3走で連に絡んでいる。
今節四日目には4コースから差して勝っている。なお、そのレースの1号艇は吉川選手で2コースは毒島選手だ。
STも決まっており、早いSTからの待って差しをぶち込んでくるだろう。

⑤吉川のコース実績にはそこまで目立った部分はない。
ここでは舟足も劣勢と見ているので、やや厳しいと感じている。

⑥木村。舟足は評価しているが、腕的な部分で難しいと感じている。
四日目のレースでは、何度もチャンスを得て優位にレースを進めながらも結局は4着になってしまった。
優勝戦メンバーに入れば技術的な面から着に残すのは難しいと考えている。

展開予想

進入は枠なり3対3。

毒島が押し切って逃げていくだろう。

①毒島 渾身のSTから先マイ、逃げ。
②元志 差し。
③茅原 捲り差し。
④渡邉 二番差し。
⑤吉川 外。
⑥木村 最内差し。

このような1Mを想定する。

買い目

このレース、毒島の逃げから1点を予想する。

毒島の舟足の評価は高くはないが、準優で見せた気合いのSTには脱帽だ。
優勝戦は更なる集中をもってバチバチに決めてくるだろう。
そうなればやはり逃げる可能性は高い。
ここは素直に毒島の逃げを予想する。

そして2着には④渡邉を考える。
渡邉の舟足はトップ評価。
特に、1M回ってからの出足が最強だ。
ターン後に二番差しが伸びていって②元志、そして捲り差してくる③茅原を捉えていく。
バッグストレッチでは最内から伸びて行って良い位置をキープするだろう。
ここは④渡邉の二番差しを2着と考える。

そして3着には③茅原をつける。
②元志と③茅原の比較では、あらゆる面で茅原の方が勝っている。
舟足的には元志を上と見るが、それでも茅原が元志に屈するイメージはない。
ここもコース実績同様、茅原が3着となって元志を下すだろう。

⑤吉川と⑥木村は展開も向かない可能性が高く、ここでは切っていく。

本線:1-4-3

1-34-234の中からこの一点を選んだ形だ。
心配な方は1-34-234で良いのではないだろうか。

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